2013.08.15

胸像

_DSC4780

紙粘土の胸像。
髪の毛と、鼻を付け加える。
鼻は、丸く小さい人が好きなのですが、このサイズでは美しく出来ない。もっと大きいのでやりたいところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.09.25

人面

刃を入れるほどに面白くなる。しかし、写真にするとなんだか怖い。

_0015722

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.09.23

銀粘土

銀粘土なるものを最近知った。
かねてから指輪に興味があったので、作ることにして、まずは紙粘土で試作してみた。
リング幅5mm程度なら正確に作れそうだが、それ以下の細さとなると結構な技量が必要なよう。
やっぱり、鋳型の方が繊細な作品が作れるのかな?

腕慣らしで人面を作る。これは面白い。
よく人形を作る人がいるけど、気持ちが分かった。

_0015703

_0015704

_0015705

_0015706

_0015707

_0015709

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.29

藤城清治の影絵 〜影絵の森美術館〜

0001_2

先週に引き続き紅葉を見に今度は山梨県昇仙峡へと行きました。
今頃、群馬の照葉峡は見頃を過ぎた頃ですが、こちら山梨はまだまだなようで、葉も青々としていました。しかし、雄大な覚円峰はどんな時でも素晴らしいものでしたよ。
ロープウェイを上がって見る弥三郎岳からのパノラマもスリリングでおすすめです。

さて、そんな素晴らしい景色を見た後、駐車場を利用するために渓谷脇に建つ影絵の森美術館に入りました。
(ロープウェイと美術館を利用する場合、両方セットの券があります。併せて400円お得。)
館内には、藤城清治(常設)、山下清、竹久夢二、前田康成の作品が展示されており、中でも藤城清治の作品はほとんどが原画で、非常に繊細な影絵のテクニックが詳細に見て取れるものでした。

僕は藤城清治の作品の数々から、幾つか学ぶものがありましたし、改めて原画を見る事の重要性を感じました。特に影絵は、印刷、映像になった場合、テクニックの跡が見えないものだからこの美術館で作品を見る価値があると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)