2010.12.05

勝浦にてサビキ釣り

3日の夜、仕事を終え、東京の友人をピックアップして千葉の勝浦に釣りに出かける。
片道約150kmのドライビングは、昨年の石川旅行に比べたら優しいものと考えていた。
しかし、都内、千葉、と、交通の激しい都市部の運転は結構なストレスだった。
現地に着いて無休で釣り始め、朝まずめを迎える。水温は20度前半。
初めてのサビキ釣りということもあり、てがえしが悪く、シマアジ7、アジ29匹の釣果。
目標は50だったけど、内心坊主だと思っていたから、嬉しかった。

ところで、現地の方が言っていたが、12月でこれだけアジが釣れるのはおかしいそうだ。海水温が異常なんだな。

<記録しておくべき重要なこと>

・勝浦漁港の休みは土曜日。
・アジのシーズンは秋。多分海水温20度前半あたり。
・まずめ終了は7時半頃。
・千葉県民はスピード出しすぎ。法定速度は煽られる。超こわい;;
・無休運転は一日が限度。帰り落ちそうだった…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.11.15

フナ釣り 朝まづめ

この釣り場で初のまづめをねらったのですが、なんやかんやで7時着。
そこから12時まであたりが無く。結局畑へ行く3時までで2尾のみの釣果。

この日は曇りで気温が低く、弱い西向きの風が時折水面を波立たせる。(土曜日は晴れるという天気予報だったはず;)
それでも水中の様子はうかがえて、数少ないフナたちの移動を狙って仕掛けを流し、喰わせた。
フナの性質として、1尾のみの場合警戒心が強く喰わない。鯉も同様。

此処のフナは、鰭に傷が無く美しい。又、型が尺以上で揃っているため肩の張り出し、尻びれから尾びれまでのかけ上がりが皆同じような形をしている。のどあたりの曲線も見事。かわいそうだが、思わず陸に上げて写真を撮ってしまった。

_0015938

_0015941

_0015943




淡水魚 (ヤマケイポケットガイド) 淡水魚 (ヤマケイポケットガイド)

価格 : ¥ 1,050(税込み)

日本の淡水魚約230種、淡水のエビ・カニ・貝約60種、合計290種を紹介した図鑑。掲載データは、和名、地方名、分布、生息域、すみ場所、大きさ、見分け方、雌雄、食べ物、繁殖期、利用など。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.11.11

フナ釣り 精子の役目

最近、畑の後に釣りに行くようになった。
釣りは水の流れを読んだり、風を感じたり、一日の時間を肌で感じることが出来るのが気に入っている。

稲作のシーズンが終わり、引き込みダムが解かれ、今までのポイントを変えざる終えなくなり、近場で一番大物が釣れるポイントで釣り糸をたれた。

魚影は濃く、40cmほどのギンフナが良く釣れた。

_0015924

_0015929

_0015933



このギンフナを釣る仕掛けを作るためにネットで生態を調べたのだが、非常に面白い生態であることが分かった。
なんと、生息する個体のほとんどが雌なんだそうな。
確か海に性転換する種がいるのを覚えているが、ギンブナはずっと雌のままのようだ。
では、どうやって卵を受精させるのかというと、他の種の精子を使うのだそうな。キンブナ・ナガブナ・ニゴロブナ等、他の魚の精子ということ。そんなことしたら雑種が生まれるか受精が出来ないのでは?と考えるが、精子は単に核分裂のトリガとして使われる模様。要するに生まれてくるのは全て自分のクローンってわけだ。(他種雄個体の精子は遺伝的に貢献しない。)

そんなことを知ったら、釣れたフナが妙に似ているように思えてきた。

あと、雌だけである事の有益性であるが、wikiにこうあった。

無性生殖個体(ギンブナ)はメスしか生まない為、有性生殖個体(キンブナ等)と比べるとオスを作らない分だけ増殖率が高い。(wikipedia)

ということは、受精の段階で性を決めることはリスクがあるの??
プログラム的に考えると、条件分岐がある分、処理が増えてシステムに不可が掛かるけど。そのような問題なのか?

いや、例えばこういう事か。

Ginfuna




川魚完全飼育ガイド―日本産淡水魚の魅力満載 川魚完全飼育ガイド―日本産淡水魚の魅力満載

価格 : ¥ 1,920(税込み)

コイやメダカなど、日本に生息している淡水魚の魅力を紹介。各種の飼育方法はもちろん、繁殖方法、採取方法までわかりやすく解説。水中光景を交えた美しい写真も掲載する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)