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2016年10月

2016.10.29

Elektron MONOMACHINE ユーザー波形アップロードやり方メモ

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2016.10.26

波形生成ソフトウエアデザイン

AddWAVE

ざっとこんな形にできたらというスケッチ。
こんなのあったら便利なんだろうな。

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2016.10.25

Elektron MONO MACHINE にユーザー波形をアップして使う

javascriptで波形を作り、MAX MSPで加工して、ついにMONOMACHINEにアップして使うまでたどり着いた。
結果として、今回の作業はMONOMACHINEに波形をアップして使うセクションが一番しんどかった。
1,2時間はやり方を調べるのに使ったはずだ。

さて、順を追って記録していこう。

まず、MIDIでMONOMACHINEとMACがつながっていること、
それからMONOMACHINEの準備を始める。

1.
GLOBALメニューに入る

Mono_001

2.
バンクに入り、空のスロットに新しいバンクを作り。ロードする。

Mono_002

Mono_003

Mono_004

3.
次に、DIGIPRO MGRに入る。すでにプリセット64個満杯にが入っているので、上書きするどれかを選んで「RECEIUE」を選択して、「WAITING」状態にする。
ちなみに、01番はテストでsendしたユーザー波形で、「01」の前に「u」が付いている。

Mono_005

Mono_006

4.
C6に任意のファイルを入れ、「DIGIPRO」ボタンを押してデータ形式を変える。

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5.
「config」ボタン押下して、MIDIを選ぶ。

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003

6.
「send」押下してデータを転送する。

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6.
WAITINGが消え、違う表示になったら、send完了

Mono_007_next_2

Mono_008

7.
ユーザー波形を選択するために、「KIT」の「EDIT」から「DPRO」-「DDRW」を選択。
音色EDITの「SYNTHESIS」で「WEV1」、「WEV2」項目から任意のsendしたユーザー波形が選べる。

Mono_009

Mono_010

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2016.10.24

波形自作メモ

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どうやら倍音をうまく入れると良いように感じる。
ただ、それを一つ一つ作って掛け合わせているとしんどい。
初めから複数の倍音を合成できるようにコードを書き換えると良いのではないだろうか?



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波形の自作

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elektronのMnomachineには、UW取り込み機能があるので、昔つくった曲線のコードから波形データを生成した。
なかなか綺麗な波形だが、聞いてみると、素っ気ないというか、冷たい感じがする。
Moogなど、往年の名機の波形にはもう少し癖があるように思う。


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2016.10.23

様々なカーブ

昔書いたコードのまとめ、全て0-1で出るようにしているが、newtonは場合によって大きな値になってしまう。
ノーマライズのやり方がいまいちわからないでいる。

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Moveclass02

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朝日連峰&飯豊連峰連続縦走 4日目 朝日連邦下山そして飯豊連峰へ

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予定通り3時半に起きだして、荷物を外に持ち出すと、西寄りの冷たい風が吹いていた。
パッキングを済ませて、パンをかじると寒さがこたえる。
揺れる星々を背に決意してまずは朝日岳山頂を目指して登り始める。
狭い山頂は昨日見た通り、周りが切れたっていて、下界の夜景が四方見える。
風も強く、そして暗い。
平岩山への下山道は急勾配で、道筋がはっきりとしない。
恐怖を慰めるように、山頂で少し明るくなるのを待ち、下りだす。
日の出を迎えたのは、だいぶ下った後だった。

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日の出で写真を撮ったあとはひたすらに激下りが続き、到着時刻に遅れることの恐れから、吊橋まで、写真を撮ることはなかった。
事前調査で分かっていたことだけど、やっと下りきって吊橋に着いた時は、本当にこれを渡るのかと信じられない思いだった。
ただ、この後も何個か同じような吊橋が続くのであったが、

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渡る前、吊橋の恐怖は相当なものだったが、渡ってみると意外としっかりしている。 おそらく、日本で一番細い吊橋だと思うが、傷みもないようで、安心感があるので心配は必要ない。 豪雪地帯のためにこのような細い吊橋にしているのだろう。林道に出てから、雪の重みで曲がったガードレールを目にしてそう感じた。

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吊橋を渡りきって林道に出てからが長い。
目的地は「白い森 りふれ」。
ここは宿泊施設で、温泉と昼食時間限定の食堂もある。
予定では、入浴と、昼食をここで済ます計画で食料を減らしてきたので、最悪昼食だけでも済ませたいので幾分早足で進むが、路面がアスファルになってから、足裏が痛みだす。。。
この時のためにソールの減った靴にしてきたのに、あまり対策にはなっていなかったようだ。

なんとか、喘ぎながらやり過ごしていると、強い山形訛りのおじさんが車に乗せてくれた。
はじめ、急に車が止まり、話しかけてきたおじさんが怒っているように感じたのだが、「乗れ!!」と言っていることがわかり、ありがたく、甘えることにした。
山形の男は無骨で優しい。
おじさんは「小国駅まで送る!」っと言ってくれたが、さすがに遠く悪い思いがしたので、温泉に入る予定でいるのでと言い、りふれまでとさせていただいた。

予定より2時間は早く着いたおかげで、入浴、荷物整理、昼食を済ますことができた。
昼食は味噌ラーメンと、親子丼を平らげる。食い溜めだ!
予定のバスの乗り、小国駅を目指す。

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小国駅から飯豊山荘までのバスは、りふれから乗ってきたバスと同じデザインのマイクロバスだった。

いい時期だったら乗り切れないんじゃないだろうか?
車窓から眺める飯豊は恐ろしく高かった。

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宿泊はロッジのテント泊しにした。
ここは見た目いい雰囲気だったけど、蚊が多く難儀した。
近くの飯豊山荘の湯は激熱。しかし、非常に良い湯なので、りふれで入浴を逃しても、ここで入るといい。
ただ、食事は時間限定なので、りふれで取るしかない。
さぁ、今夏の山旅も無事に半分を消化して、明日、飯豊連峰へアタックだ。
飯豊連峰はどのような表情を見せてくれるのか、朝日連邦とどう違うのだろうか、期待が膨らむ。

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2016.10.22

朝日連峰&飯豊連峰連続縦走 3日目 朝日岳へ

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3時30分起床。日の出は4時45分ごろだった。
次第に明るくなる空。同宿者と「月山がよく見えるね」と言葉を交わす。その奥にかすかに鳥海山も見える。
女性の2人パーティーは以東岳をピストンするそうで、日の出前に小屋を出た。他の男性2人は今日山を降りるそうで続いて出発していった。
5時50分ごろ管理人さんに挨拶をして今日の目的地、朝日岳へ出発。

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実は昨日の以東岳直下のガレ場で、右足を捻挫していた。
歩くことはできたのだが、この先足の状態がどのようになるか想像できないでいた。
朝日岳からの下山は平岩山を経由して五味沢に出るアスファルトの長いルート。
目的地のバス停発車時刻は1時36分で、到着予想時刻は12時半だった。
朝日岳から下山し、予定通り1時36分にバス停にたどり着けるだろうか?
今日中に朝日岳からの下山ルート上にある角楢小屋まで進む方が安全ではないか?
下山日に足の状態が悪化でもしたら、まずバスに乗ることは不可能だろう。そうしたら予定が狂ってしまう。

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山旅にはトラブルがつきものだ。捻挫の経験は今まで一度もなかったが、歩けないほどではない。このまま安静にしていれば、明後日の下山時は良くなっているかもしれない。そう思い、当初の予定通り朝日岳を目的として今日もゆっくりと歩き出した。

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心の中には次の飯豊連峰のことがあって、何としても行きたい気持ちが強かった。
そうして、狐穴小屋からすぐのピークをゆっくりと登りきると、右手方面にその飯豊連峰の姿が見え、ハッとする、「飯豊連峰だ!」

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そして前方は尖った山頂が印象的な朝日岳。

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寒江山あたりはお花畑が広がっていた

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竜門小屋にて小休憩。
この先、ビールは売っていないとのこと、
山でお酒は飲まないので、問題なし。

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尖った大朝日岳がだいぶ近づいてきた。気持ちは高鳴るが、ここからが遠かった。。。

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距離は短いはずなのに、暑さにやられ、水場の分岐ごろにはだいぶへばってしまった。
それでも、以東岳からの景色とは違う細かいピークが見せる山の変化と、常に右側に見える飯豊連峰が勇気づけてくれて、なんとかここまでたどり着くことができた。

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もちろん分岐で荷物をデポして、水場へと行く。
この「金玉水」は痺れるぐらい冷たくて、この水で体を拭いたら一気に疲れが吹き飛んだ。 もちろん、この上なくうまい!!

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12時丁度ぐらいに小屋に着き、まったりと時を過ごす。
水場から、地味に辛かった登りを写真に収めたり、外で夕食をとりながら、谷底を眺めていた。
昨日の静かな小屋と打って変わって、今日は満杯で、ロフトも使用するぐらい人、人、人。
6、70cmぐらいしか幅のないスペースで寝ることとなった。
こいったのが嫌で、テント泊をするのだけど、以外に数時間で慣れるものだ。
夜中、ずっと、足元の人と、足が重なっていたのだけど、気にするのは初めだけ。疲れて、すぐに忘れてしまうのだ。
闇に包まれたイビキでうるさい室内から小さな窓越しに満天の星空を見つめる。
捻挫した足も悪化していない。明日は4時に出れば、問題ないだろう。。。

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2016.10.14

サンプル用シーケンサ2


少し手を加えて、まだ破壊的には遠い。

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2016.10.13

サンプル用シーケンサ


先日作成したMIDIシーケンサに音量の強弱をつけ、さらにサンプルの再生シーケンサも同じ理屈で製作した。
もっとダークで破滅的なものにしたい。

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