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2016.10.25

Elektron MONO MACHINE にユーザー波形をアップして使う

javascriptで波形を作り、MAX MSPで加工して、ついにMONOMACHINEにアップして使うまでたどり着いた。
結果として、今回の作業はMONOMACHINEに波形をアップして使うセクションが一番しんどかった。
1,2時間はやり方を調べるのに使ったはずだ。

さて、順を追って記録していこう。

まず、MIDIでMONOMACHINEとMACがつながっていること、
それからMONOMACHINEの準備を始める。

1.
GLOBALメニューに入る

Mono_001

2.
バンクに入り、空のスロットに新しいバンクを作り。ロードする。

Mono_002

Mono_003

Mono_004

3.
次に、DIGIPRO MGRに入る。すでにプリセット64個満杯にが入っているので、上書きするどれかを選んで「RECEIUE」を選択して、「WAITING」状態にする。
ちなみに、01番はテストでsendしたユーザー波形で、「01」の前に「u」が付いている。

Mono_005

Mono_006

4.
C6に任意のファイルを入れ、「DIGIPRO」ボタンを押してデータ形式を変える。

001_2

5.
「config」ボタン押下して、MIDIを選ぶ。

002

003

6.
「send」押下してデータを転送する。

004

6.
WAITINGが消え、違う表示になったら、send完了

Mono_007_next_2

Mono_008

7.
ユーザー波形を選択するために、「KIT」の「EDIT」から「DPRO」-「DDRW」を選択。
音色EDITの「SYNTHESIS」で「WEV1」、「WEV2」項目から任意のsendしたユーザー波形が選べる。

Mono_009

Mono_010

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