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2016.08.18

朝日連峰&飯豊連峰連続縦走 1日目

5月の大峰奥駈道の敗退からしばらくして、長期山旅のリベンジとして、朝日連峰と、飯豊連峰の連続縦走を思い立った。
下調べの段階から連続縦走の情報があまり見当たらなかった為、交通機関情報の要約は別途最後にまとめようと思う。
尚、日程の関係から今回は飯豊北部は省略している。これは誠に残念なことだが、、

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バスタ新宿に変わって初めての利用となる。
西口にあった当時は狭かった待合室も広々して、幾分椅子が増えた。ちょっと待てば座れるので良くなったと言っていいのか、

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バスは新宿で満員。
しかし予定どうり停車地に停まるのですね。
三列シートだけど良く眠れず鶴岡まで行く。

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定刻通り鶴岡に到着。
新宿からの便は到着が早いので大鳥行きのバスまで時間があります。 駅から500mぐらい南下したところにあるファミマで朝食をとる。

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バスの始発地はエスモールという商業施設の裏手にあります。
ちょっとわかりづらい場所ですが、高速バスの下車場所からは近いところにあります。
踏切を挟んでセブンイレブンもあるので、朝食はそこの方が近くて良いです。

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今回の荷物は水無で12kg。食料が多い。

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バスには登山者が3名。いずれも60L級ザックの強者。
まだ見えぬ朝日連峰を車窓に探す自分がいます。

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自分以外の登山者は「庁舎前」で降りてタクシーに乗り換えていきました。
シーズン限定の乗り合いタクシーです。
大鳥から泡滝までのダート林道を行くもので、HPには定額のように書いてありましたが、乗り合い人数が不確定で、満額払うのか、分割されるのか分からない為、自分は歩くことにしました。
この終点の朝日屋から10kmほど登山道まで歩きます。

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到着が9時なので当然滝太郎館はやっていません。
釣り具を持参したので、滝太郎に会えるのは大鳥池タキタロウ山荘に着いてからか、翌日になります。
もっとも、釣れればですが、

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岩手の家屋にも似た味わいのある集落を抜けます。

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途中山道入り口あり

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50分程度で発電関連施設にたどり着き、ダート林道に入ります。
ダート林道区間に水場は1っ箇所。岩壁から滴る清水がありました。
泡滝登山口から水場までは1時間。ダート林道区間の所要時間は2時間20分でしたから、+1時間水が乏しい行程です。 自分は500mlしか持って行かず苦しい思いをしました。

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やっと泡滝ダムです。
ここまで永遠と林道。

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泡滝ダムからは沢沿いを行く山道。
途中2度ほど吊橋があり、その後に九十九折の登りが最後だけあります。

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大鳥池タキタロウ山荘。
かなり大きくきれい。当日は20名ほど宿泊。
団体が3つぐらいで、そのうち学生さんが1パーティーいました。
朝日は稜線に上がると全て小屋泊になるので、団体さんと日程がかぶらないか気になるところです。

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テン場は広くフラットで虫も少ない良い場所でした。湿気も少なく、雰囲気も最高なので、テン泊がオススメです。

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テン泊専用のトイレはテン場より一段上がったところにあり、綺麗です。匂いは少しありました。

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とても質素な夕食を食べて明日に備えます。
夜はダムの滝が近いせいか、動物の足音も聞こえず深い眠りにつきました。 地面がフラットなのと、苔が生えているのとで、本当に快適な一夜で1日目を終了しました。


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1日目の行程地図
大鳥 9:00 - 大鳥池タキタロウ山荘 14:30着

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