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2016.02.12

illustratorデータをBlenderで3Dにする

イラレにも3D機能はあるのだが、もう少し自由度が欲しい場合はどうしても3Dソフトが必要になってくる。
シルエットだけは慣れたイラレで作成し、3D化は3Dソフトで行うような行程が理想だ。Blenderは無料のオープンソースだから、そんな要望には最適だろう。

BlenderにはSVG形式が読み込めるので、SVGで画像を書き出す。

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Blenderを立ち上げ、初期オブジェクトを削除したのち、出力したSVGを読み込む。

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読み込みサイズはだいぶ小さい。イラレ上で、1500*1500で作ったものでもこのように小さい。
初期オブジェクトの立方体を消さないと、確実に立方体の中に隠れてしまうので、注意が必要だ。
初めて読み込んだ時、削除していなくて、数分迷った。

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真っ黒で、立体にしてもよくわからないので、色をつける。

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右ペインのメニューから、ジオメトリで厚みを出す。

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alt+cで、メッシュに変換する。

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しかしまぁ、面の分割が汚いようだ、ここら辺はまた後で調べるとしよう。

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