« 登り納め | トップページ | illustrator cc2015 オブジェクトごとにPNG書き出し。 »

2016.01.03

初登り

20160102

Dvc00053

Dvc00056

Dvc00059

Dvc00062

Dvc00064

Dvc00066

Dvc00070

今年の初登りは破線ルートを目指して大築山、小築山の尾根に向かった。
通常は北上ルートをとるので白石峠から南を目指すのが新鮮な気分だった。
大野峠手前までは車道だったが、その後は刈場坂峠まで明るい尾根道を気持ち良く歩いたり走ったりする。 ちょうど行動時間が2時間経った頃、お腹が空いて、チョココロネを食す。美味い!!
飯盛峠に着くと、旧飯盛山まで行かずに道標脇のガードレールから大平尾根に接続できる。
新し目のオフ車の轍が深くついており、足のやり場に困る。気をつけながら駆け下りると一旦車道に接続するが、すぐに復帰できる。
飯盛峠からは地理院地図を見ていたが、このような復帰ルートはなく、山と高原地図には書かれていた。
復帰後、しばらくすると分岐が現れる。その手前で小ピークを南側にそれるのだけど境界通り標高点・683に行こうかと思うが、何かの糞の山に出くわし怖くなってルートに復帰した。
まさかこの山域で熊はいないだろうけど・・・。
分岐を左に進むと大築山までの尾根道となる。
左折後すぐ地理院地図では尾根の東側を通過しているが、実際のルートは境界線をたどっている。そのまま直進することもできるが、急登手前で地理院地図通りのルートに右折できる。ここは直進への踏み跡が強く、間違うところだ。でも、ちょっと先で合流しているから直進でも問題なかった。
その後、境界線から離れ、尾根を南東に巻く。馬場、硯水と、ここが下り道で非常に気持ち良く走れたが、作業道が多く、一度間違ってしまう。猿岩峠まで左折しかしないと考えていると間違うことになる。
ここは親切な黄色テープを頼りにするといい。
大築山手前に見晴台があり、今来た尾根と大平尾根を見返すことができる。
大築山には名の由来が書かれた標があり、正面にその目標である慈光寺を眺めることができる。
ここから戦略を立てたのかな。
小築山はモミの大木がいくつか林立している。この植林地では珍しい。
小築山からは目的の破線ルートだが、拍子抜けした。ただの登山道だった。なんの問題もなく車道まで駆け抜けた。

|

« 登り納め | トップページ | illustrator cc2015 オブジェクトごとにPNG書き出し。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198455/62993672

この記事へのトラックバック一覧です: 初登り:

« 登り納め | トップページ | illustrator cc2015 オブジェクトごとにPNG書き出し。 »