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2014年11月

2014.11.24

シンプルな世界に惹かれる。

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誰もいない自然の中を歩くことに惹かれて、もっと長く歩くことに身を投じたい。
しかし、週末はただの2日しかない。ので、なかなか思うようにいかない。
簡単に自然と一体化できるのはトレイルランニングだ。しかもナチュラルランニングに限る。
ふくらはぎを極度に使うこの走法は、下りではまるで野生の動物になったように風を切り駆け抜ける。周りの木々がグワッと集中線で放射に伸ばされたようになり、瞬時に着地点を見定める。
普段体験できないスピード感だが、筋肉に与える負荷はものすごく、下りが長く続くとふくらはぎが限界を超え体重を支えきれず転倒する。
今日、初めて転倒した。手を切り、血がバーッと出た。
息をフッと吹き、血を飛ばして立ち上がる。
切り傷なんて何年ぶりだろう?

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2014.11.02

白菜の防虫ネット撤去

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2種類を畝別に植えている今年の白菜。どちらも漬物用の黄芯タイプ。
南側の方が防虫ネットに触れてきたので、撤去とした。
南側には、昨年カヤを入れたのだが、それが影響したのか、種の違いか、不明。
というか、種の区別がすでにつかない。毎年、売ってる種を買うから。
記録して指名買いをすればいいのだけど。ゆるい家庭菜園だからなぁ。来年になったら忘れそうだ。

* * *

隣の区画が更地になり、空いたことを知った。契約していた人はズボラな印象で、2区画も借りていた。
これがだいたい続かない家庭菜園のパターン。
几帳面ではない人が、広い区画を借りてしまう。
家庭菜園の現実は非常に辛い肉体労働と、消費しきれない野菜たち。
この2つに問題にどう取り組むか。

白菜はもっと株間を詰められるが、そんなに作ってもウチでは、一冬に消費しきれない。
収穫計画は、時期、量、を天候に左右されながら目的値近づける。
白菜の場合、11月下旬から2月まで畑で貯蔵できるから、その間に消費できる数が目的収穫値となる。
たくさん作ればいいのではない。なかなか難しい家庭菜園。

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