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2014年8月

2014.08.17

掃除は続かない。。。

秋野菜の苗の準備や、使った後の登山道具で散らかった部屋を片付けるのだけども、何か別のものを発見して別のことをやり始める。。。




今日はこんな懐かしいものを見つけて小一時間。。。




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2014.08.11

信越トレイルへ 番外編 : きっとヤツがいた。

これは、今思えばの話だが、

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万坂峠からトレイルに入った直後、

「なんかこの森、嫌だな…。」

そう直感した。

写真左奥の唐松林に入ろうかという辺りだ。

どうも生臭いんだ。いままでの森の空気ではない何かを感じる。

湿った森は、様々な微生物を育み、死を生の源とする。その過程で微かな臭いを出すけれども、そんな優しいものではなかった。

何か死臭のようなもので、それは強烈だった。

直感的に危機を感じたのか、深く考えず頭の片隅そのことを追いやって臭いのしない先へ進もうと決めた。

幸いして、いくらか登ると、普段の森の臭いにかわったので、すっとそのことについて忘れていたが、一日目の行程を記録する記事を書いていてふと、思い出したのだ。

あれは確実に、“ヤツ”だった。

黒いその姿を薮に隠し、やり過ごそうと此方を伺っていたのだろう。。。

もし僕が、気配を感じ追求していたら、ヤツは行動に出る他なかったに違いない。。





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2014.08.10

信越トレイルへ 2

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翌朝4:50ほぼ定刻通り長野駅に着く。懸念していた疲労感もない。
駅のトイレで着替え、コンビニで水2L、朝食、昼食を購入する。朝食はエビかつバーガー1個。結果的に少なかった。。。


飯山線には5:53分の電車に乗車し、飯山駅に着いたのが6:40分。
失敗だったのは、飯山駅には構内売店しかないこと。コンビニはだいぶ遠いところにある。
8:05斑尾高原行き斑尾線始発まで何もすることがない。長野駅で時間をつぶした方が得策。
ただ、車窓から眺める早朝の景色は美しかった。


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駅舎奥に見える白い建物が北陸新幹線の飯山駅。まだ建造中で、7ヶ月後に完成と明記してあった。この北陸新幹線が始発で8:05に間に合えば信越トレイルはぐっとやりやすくなる。



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30分で斑尾高原に着くようだが、実際はもっと早く着いてしまうため、途中わざと速度を落とさざる終えず、スクーターのおばさんに坂道で抜かれてしまう。





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バスは普通の大型。残念ながら乗客は僕一人。今回の行程はずっと一人確定した。
バスの運転手は僕の身成から、

「信越トレイル?」

と開口一番。これからの行程で出会う人に何回か聞かれることになる。地元ではそこそこ知られているよう。観光として期待されている部分もあるのかもしれない。

どうやら、冬も、夏も訪れる観光客の減少止まらないそうだ。

バスは定刻ちょっと前に着いた。降りて直ぐの所に歓迎のゲートがあり、



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(8:35 34℃)
ここから、斑尾山にアプローチできる。





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この時の気温が34度で、このゲレンデを直登して行く訳だが、予想通り苦しかった。





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登る前、元気な時の写真。

装備の詳細だけど、総重量約14kgはある。

僕としてはファストパッキングで10kg以内におさめたかったが、ザック(BD epic45)がそもそも1.5kgもある。基本装備を5kgにおさめても、水、食料、ザックで14kg位になってしまった。

まぁ、デザインで買ったんだ。BD好きだし。クライミング用に肩パッドの稼働なんてのが着いてるから重いんだよね。全然今回いらない機能だったけど、、、;



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真夏にゲレンデ直登。足が前に進まない。





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やっと中腹にきた所、この辺りから切り返しで登り始める。





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(10:09 25℃)
斑尾山山頂。信越トレイルはここがスタート地点となる。





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下りも同じくゲレンデ。ただ、北側で日陰になっていた。



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トレイル全部に言えることだが、蝶が非常に多かった。雄と雌が舞う光景も多く見れたので、交尾の時期だったのかもしれない。





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さすがにゲレンデ登山はつらく、道標「サ」手前、スキーコース分岐で大休止。昼のおにぎりを食べる。



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(11:35 28℃)
下りきって、万坂峠に着くと、袴湿原を経て、袴岳を目指す。




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袴湿原前の山道より、斑尾山。今、あの山を登ってきたのだ。





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袴湿原。ここで、お昼とし、すべてのおにぎりを平らげる。





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(12:54 28℃)
袴岳山頂は、園児たちが遠足にやってきていた。





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袴岳山頂より、妙高山。
この後、1時頃より、パラパラと雨が落ちてくる。ただ、一時的なものだった。



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(2:10 28℃)
本日のキャンプ場の赤池に到着。
2Lの水がギリギリで、かなりバテバテだった。
すぐに水場で水を浴びた。



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水場からサイトに戻る途中。雲の発達から、雨を予感する。





予想は的中。夜半まで雨にやられることとなる。


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2014.08.07

信越トレイルへ 1

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そそくさと会社を定時に出て、仕事の荷物をヤマトで自宅に送る。



山手線を避けて副都心線で東新宿に降り立つと、西口地下駐車場ロッカーにザックを置き、南新宿奥の湯へ。準備は万全。


夜行バスは初めてだったから10時にはバス待合室に待機していたけど、どこの停留所に止まるかは10分前にならないと決まらないシステムらしい。せっかく流した汗も元通り。




深夜バスを利用する客に登山者が多いことに驚いた。だいたい40、50代の究竟な男女。彼らの中に同じ信越トレイルを目指す人がいるかもしれないと。装備をくまなく見つめる。密かに同じ日程の同行者を期待している自分がいる。


信越トレイルは自分にとってそれだけ過酷だ。
行程80km。途中補給なし。水はほとんど浄水必須(塩素処理していないからのよう)。






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バスは定刻通り出発した。



練馬から関越道に入り長野を目指す。途中わが町を通る。その標識を目にしようかと思ったが、不安を消すように目を閉じた。

後部のディーゼルエンジンが小気味よく回るので意外に感じた。高速に入ると定速巡航し、座席に押し付けられることもなく眠りに入った。





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2014.08.01

信越トレイル 80kmへ

夏休みを利用し、あこがれの信越トレイルへ明日旅立つ。

会社退社後の強行スケジュールで、深夜バス利用と、コンディションが悪そうだが、心は期待であふれる。
荷物はファストパッキングを目指したが、13kgまでが限界だった。4泊だと食料が多いので難しい。。。
ただ、後半は軽くなるのでランニングできるのではないかな?
詳しく記録してまた記事にしよう。

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