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2014.08.10

信越トレイルへ 2

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翌朝4:50ほぼ定刻通り長野駅に着く。懸念していた疲労感もない。
駅のトイレで着替え、コンビニで水2L、朝食、昼食を購入する。朝食はエビかつバーガー1個。結果的に少なかった。。。


飯山線には5:53分の電車に乗車し、飯山駅に着いたのが6:40分。
失敗だったのは、飯山駅には構内売店しかないこと。コンビニはだいぶ遠いところにある。
8:05斑尾高原行き斑尾線始発まで何もすることがない。長野駅で時間をつぶした方が得策。
ただ、車窓から眺める早朝の景色は美しかった。


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駅舎奥に見える白い建物が北陸新幹線の飯山駅。まだ建造中で、7ヶ月後に完成と明記してあった。この北陸新幹線が始発で8:05に間に合えば信越トレイルはぐっとやりやすくなる。



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30分で斑尾高原に着くようだが、実際はもっと早く着いてしまうため、途中わざと速度を落とさざる終えず、スクーターのおばさんに坂道で抜かれてしまう。





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バスは普通の大型。残念ながら乗客は僕一人。今回の行程はずっと一人確定した。
バスの運転手は僕の身成から、

「信越トレイル?」

と開口一番。これからの行程で出会う人に何回か聞かれることになる。地元ではそこそこ知られているよう。観光として期待されている部分もあるのかもしれない。

どうやら、冬も、夏も訪れる観光客の減少止まらないそうだ。

バスは定刻ちょっと前に着いた。降りて直ぐの所に歓迎のゲートがあり、



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(8:35 34℃)
ここから、斑尾山にアプローチできる。





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この時の気温が34度で、このゲレンデを直登して行く訳だが、予想通り苦しかった。





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登る前、元気な時の写真。

装備の詳細だけど、総重量約14kgはある。

僕としてはファストパッキングで10kg以内におさめたかったが、ザック(BD epic45)がそもそも1.5kgもある。基本装備を5kgにおさめても、水、食料、ザックで14kg位になってしまった。

まぁ、デザインで買ったんだ。BD好きだし。クライミング用に肩パッドの稼働なんてのが着いてるから重いんだよね。全然今回いらない機能だったけど、、、;



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真夏にゲレンデ直登。足が前に進まない。





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やっと中腹にきた所、この辺りから切り返しで登り始める。





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(10:09 25℃)
斑尾山山頂。信越トレイルはここがスタート地点となる。





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下りも同じくゲレンデ。ただ、北側で日陰になっていた。



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トレイル全部に言えることだが、蝶が非常に多かった。雄と雌が舞う光景も多く見れたので、交尾の時期だったのかもしれない。





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さすがにゲレンデ登山はつらく、道標「サ」手前、スキーコース分岐で大休止。昼のおにぎりを食べる。



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(11:35 28℃)
下りきって、万坂峠に着くと、袴湿原を経て、袴岳を目指す。




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袴湿原前の山道より、斑尾山。今、あの山を登ってきたのだ。





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袴湿原。ここで、お昼とし、すべてのおにぎりを平らげる。





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(12:54 28℃)
袴岳山頂は、園児たちが遠足にやってきていた。





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袴岳山頂より、妙高山。
この後、1時頃より、パラパラと雨が落ちてくる。ただ、一時的なものだった。



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(2:10 28℃)
本日のキャンプ場の赤池に到着。
2Lの水がギリギリで、かなりバテバテだった。
すぐに水場で水を浴びた。



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水場からサイトに戻る途中。雲の発達から、雨を予感する。





予想は的中。夜半まで雨にやられることとなる。


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