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2014年5月

2014.05.18

登谷山からの眺望

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記録

落合バス停 7:31
二本木峠 8:24 - 28
皇鈴山 8:42 - 52
登谷山 9:10 - 26
釜伏峠 9:35
中間平 9:50
寄居 11:00

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2014.05.12

Black Diamond Beta Light

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ベータライトで初のキャンプをしました。今まで床なしって怖かったが、何ら問題ない。


強風時の設営には苦労した。




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2014.05.06

山行記 - 皇鈴山・登谷山




小川から白石車庫行きのバスに乗車し、打出停留所で下車すると、川向こうに穏やかな山が見える。
堂平、笠山と比べると低いが、寄居までの14、5kmのコースは緩やかで走るのにも歩くのにも優しい。丁度、昼頃に寄居に着く手軽さでよく選ぶコース。

連休最後は写真ではなく、動画にしてみようとGoProを手にし、登山を開始した。
やってみて分かった事だが、カメラを回収しに戻らなければならない。
これが、なかなか大変。取りに戻る時間は無駄なので、当然走る。なかなかの苦行。

出来上がった動画はプレミアで編集してエンコード。
どうも動きのある場合はブロックノイズが強く出る。元の動画はきれいなだけに、エンコードで圧縮される際の影響のようだ。これをきれいに出せるノウハウが欲しいところ。




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笠山。乳房山の別名有る通り、頂上に乳首が有る。飯能側から見た方が形は良い。


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両神山は雲の中


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マイマイカムリ。手に科学的な甘い臭いが着いた。下手に触らない方がよい


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中間平後の分岐、いつも通行止め。


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桐の花が満開


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蚕農家だったのだろうか。


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2014.05.04

山行記 ー ウノタワ



5月3日僕にとっては遠征といえる飯能市へ向かった。目的地は鳥首峠と大持山の間にあるウノタワ。昼食後、秩父側の川俣に降りてキャンプする予定だ。


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東飯能駅を7時13分に出る湯の沢行きのバスに乗り込んで、名郷の停留所を目指した。車内は既に登山客で満員だった。30分前に到着していたので歩いて始発である飯能駅に行くべきだった。乗客はすでに汗臭く、1時間我慢した。


公共交通を使うとルートの戻りが無いから楽しい登山をできるが、誰かに迷惑をかけているかもしれないと想い、速乾と無臭のインナー着用を心がけた方がよいと感じた。


今回の装備は、ザックをブラックダイヤモンドのepic45に、テントはブラックダイヤモンドのベータライト。ブラックダイヤモンドは、アメリカ特有のエッジのあるデザインが好きだ。だから、ポールもライトもブラックダイヤモンドだ。


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しかし、好みで選んだepic45のパッドは薄く、13kgの荷量には適していないみたいだった。信越トレイル用に買ったのだけど、もう少し、荷の選定をしないとepic45では厳しそう。


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始めから、パッドの食い込みで肩をやられながら名郷の停留所を出発した。
ルートは、蕨山 - 橋小屋ノ頭 - 鳥首峠 - ウノタワ - 鳥首峠 - 冠岩 - 川俣。
しかし、ザックを気にしていてか、早々に道を間違える。


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大鳩園、白岩渓流園がある鳥首峠行きの道へ入ってしまう。大幅なショートカットだ。。。本当は、名郷のバス停を降りたら大分戻らなければならなかった。

妻坂峠行きの分岐で気付いたから戻る判断も有ったが、実力が無いのでこのまま予定を変える事とした。


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熊の爪痕?


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石灰採掘場


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鳥首峠までの道のりは、慣れ親しんだ堂平、大霧山などと違い狭く険しかった。どことなく山深さを感じさせ、何度か気配を感じ道を振り返った。そうしている間に、見上げる木々の間に青い空を見つける。鳥首峠には10時丁度にたどり着いた。名郷のバス停に8時11分に付いたので、1時間50分。地図のルートタイムは1時間40分。荷が重かった。


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鳥首峠


鳥首峠で10分ほど休憩していると、同じバスの登山者が次々と到着する。そこで、途中の石灰採掘場前で話した人がまた話しかけてくる。小持山で花が咲いているや、お互いの目的地など、情報を伝え合う。こういった事は非常に大事だなと感じる。


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山頂に向けて春が駆け上がっている。


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鳥首峠からウノタワへの道のりは二三の上下を繰り返すも、巨木がいくつも有り、楽しい。ときがわ、東秩父の山には無い雰囲気。

「1000mってこうなんだ。」美しさにしばしば感動を覚える。

ウノタワへは、大きな岩を超えるとたどり着く。


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静かで、驚くほど平坦。


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靴と、靴下をぬぎ、湯を沸かし、お茶を飲み、菓子パンとおにぎりを口にする。事が終わると、横になり空をあおぐ。1000mになっても色は変わらないし、雲はまだ上を流れる。経験を積めば、また違う景色を見れるのだろう。


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道を遮る残雪


ウノタワを後にし、鳥首峠から、秩父の川俣に下る。地図にある浅見キャンプ場を目指す。ネットの情報だと経営者が入院中との事だが、なんとかやっているような内容だった。しかし、行ってみると入り口は閉められ、閉鎖の看板がいくつもつけてあった。

人に聞いてみると、経営者がお亡くなりになったそうだ。電話して無理に使わせてもらう事も憚れるので、諦める事にした。テン泊はまたの機会にしよう。


予定はまたも変更して、浦山大日堂の停留所からバスで西武秩父駅に降りる事にした。


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バスの最終は16時。山道から車道に合流するポイントに13時47分に着いていたから、大分時間があった。

バスは14時にも有るが、浅見キャンプ場を探していたから、浦山大日堂には14時5分ごろ着いていた。(合流ポイントから下ったとこに浅見キャンプ場はある。1:50,000の地図では判断出来ず、登りも確認した。)


浦山大日堂の停留所からすぐ下ったところに渓流荘というここの集落の方達が使う浴場があるので、頂く事にした。市の運営のようだが、利用は可能で、料金も同じ100円。

浴槽は家庭的で、30分程度の入浴にしてと注意書きあり。汗を流し、給水して、着替える。15分ぐらい。出てくると、足を引いたおじいさんとすれ違う。


「風呂入ったか、」

「頂きました。」

「わしも入ろう!!」


豪快で大きな声だった。

時間は余るほどあったので、沢風と西日が輝く世界でトカゲを追いかけたり、集落をフラフラした。する事も無くなり、浦山大日堂停留所のトイレに併設されたベンチで荷をおろし、待っていると、3,40代の登山者が降りてきた。時刻表を確認して挨拶すると、また下って行った。

しばらくすると、戻ってきて、


「ここは何も無いんですね。。。」


と、

下に100円のお風呂が有り、水道が有る旨伝えると、15時半だったが行ってしまった。

間に合うのだろうか。最終便だぞ、

最寄りの浦山口駅まで、10km以上ある。

しかし、10分前にはやってきた。

横にづれてベンチを空けると、汗臭い。着替えが無かったのか、急いで風呂に入ったせいなのか、知る事は出来なかった。

山の話を時間までして、色々な情報を教えて頂いた。結構上級者なようだが、お腹はぽっこりしていた。やせるには、運動と食事制限がセットでないと効果はないようだ。肝に銘じて、反省する事とした。


バスはハイエースで料金は秩父駅まで300円と格安。運転手も優しく、ウトウトしている間に秩父駅に。


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仲店通りは大変な混雑で、お土産は諦めた。秩父鉄道まで歩いて、丁度特急に乗り込む事が出来た。車内は観光客で混雑していた。

寄居で東武に乗り換え、あっという間に小川町。雲は大きく発達して、強い風と、雨が落ちてきた。事に任せ、計画を変えたが、それはそれで良かったのかもしれない。そう思い家に着いた。




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