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2013.08.10

VJというもの

日本では、VJの地位が低く殆どギャラが発生しない。しかし、その代わり出す映像についてとやかく言われる事はあまり無い。逆にギャラを貰える物は、プロの歌い手からの依頼だったりして、歌手の意向を尊重した映像を求められる。
欧州では、VJもDJと同じ立場であるらしい。という事は、ギャラも発生するのだろうか?

何度か、VJをやってきて考え方が変化してきた。
当初、音情報に敏感に反応するプログラムを主に書いていた。これは、ラップトップミュージシャンなど、コンピュータを使用して演奏する人に対して、演奏のリアリティを補完する目的が有った。
でも、今は、そんな事は意味が無いように思っている。
確かに、リアクションプログラムでビートに迫力が出るけども、こんなプログラム、僕がいなくたって動くようにアルゴリズムが組める。
ミュージシャンのライブ感、演奏感を意識するあまり、VJが徹底的に裏方に成り下がっている。こんな事をしているから、欧州と、日本での待遇の差見たいのが出来上がるのではないだろうか?


しばらく納得する方向性を考えてみるつもり。

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