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2011.10.09

トレッキングと畑


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金曜の夜に、脚力に自信がついたので、歩く距離を伸ばしてみよう。そう決心して翌日家を出ました。
今回のゴールは、目標にしている高山不動尊までの道程の約半分。奥武蔵グリーンラインまで。
距離にして、約6.5km。高低差は300mぐらいでしょうか?

当日、GoogleMapを頭にいれ、途中分からなくなれば、スマフォで再チェックしながら道を進みました。
しかし、途中から、想定外の山道に入り、通信が途絶えることに。
地図をチェックできない不安と、森の暗さに自然の恐怖を抱きながら道を進みました。
スタートは8時半。ゴールには10時半についたのでちょうど2時間。帰りは12時頃についたので、合計13kmを3時間半ぐらいで歩いたことになります。

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野草は美しいけれど、とても謙虚に咲いています。

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10月30日までの工事のため、途中迂回をすることに、
迂回したことで、こんなかわいらしい観音様に出会った。

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道幅がどんどん狭くなって行く。
この時点では、この先山道になるとは想像できていなかった。

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本来の道に合流

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気になる道標。
巨木の予感がします。

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ブナと読むようです。檥峠方面に歩を進める。

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車では通れないなぁ。

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小さな祠を見つける。
神仏がとても多いことに気づきます。
自然が厳しいからでしょうか、

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先週歩いた道が眼下に、

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また木の道標。先ほどのは見つけることができず、通り過ぎてしまった模様。

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道標通り左折すると、いきなりの山道。一瞬たじろぐが、進むこととした。
歩き出してすぐ、靴の選択に過ちを犯したことに気づいた。
今日は、山用のランニングシューズを履いてきた。
ソールの凹凸が良くグリップするのは良いが、柔らかいため、石ばかりの山道では痛いので困った。

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植林された檜の森は生物の多様性が乏しいようで、魅力的な草花を見つけることができない。
おまけに暗く、どこか怖い。日本昔話でよく見た、山姥とか出てきたら一発で気絶しそう。。

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檥峠というだけあって、ブナが出現。広葉樹の森はとても明るい。
それに、鳥のさえずりが僕の恐怖心を消してくれる。

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途中から、車も通れる道へとかわる。相変わらずダートだけど。

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砥石の檜出現。その昔、ここで砥石がとれたそうな、
大きな檜だが、今回は広角レンズでないため、うまく撮れない。
隣には、祠がある。お賽銭をいれ、安全を願う。
案内には、昔、飯能との交易に使われた街道とか、なんとか、下をいくよりは近いのだろうか?

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ゴール

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この先が高山不動尊だ

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折り返し帰り道、越沢稲荷の大杉を見つける。
とても大きいが、レンズの関係で入らない。
祠にはお稲荷様が沢山いらっしゃる。

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里の方が花を見つけやすい。

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山道を歩いたのは高校生振りだった。恐怖が心を支配し始めたら五感が敏感作動し始める。

自然にはかなわない。

目的の地は果てし無い所だと思ったいたが、歩けば何時かは着いてしまう。
今は、スピードの社会だが、急がば回れ、との言葉がある通り、自力で自分自身の速度で進むことで、多くのものを得ることができる。
人それぞれの考え方だとは思うけれど、歩くことで、手の指先がむくれたり、(足は第二の心臓ってやつ)生きている感覚や、自分がどんな世界に身を置いているのか、知れる。

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登山の後ということで、とてもつらい。
でも、白菜大きくなってる。うれしい。

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最近知ったが、無農薬、無化学肥料と、一般的な慣行農法の白菜では、葉の色は違うそうだ。
ウチは肥料に枯れ草、米ぬか、鶏糞ぐらいで、一般的な鉱物を使用した粒状の化学肥料は使っていない。また、農園の方針で農薬が使えない。
ゆえに、自ずと、無農薬、無化学肥料のカテゴリーに入る。その特徴的な色は明るい緑。黄色の多い黄緑。だそうだ。慣行農法では、濃い緑となる。
また、農薬を使わないおかげで、葉自体も自衛処置をとり、刺で武装するそうな。
確かに、追肥する際、痛い。全体的に刺々している。
実際のところ、僕自身死ぬときは死ぬ。と考えているので、死ぬかもしれない原因を日々注意してその一つ一つを潰すなんてしない。でも、無農薬、無化学肥料のほうが、美しい色だし、おいしそうだねぇ、^^

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落花生を収穫して、レタスを植える。
ここは、11月にはタマネギを植える。

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ニラの植え替え。
根は非常に固く、木の様。

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