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2011.06.01

記憶について

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頭の中に流れる記憶の映像をプログラミングで表現している。
なかなか、つかみ所が無くて、瞼を閉じて手頃な思い出を思い浮かべるのだが、現実に戻ると、それが一体どのような表示のされ方をしているのか形にすることが出来ない。

例えば、大好きだった人の顔を思い浮かべる。
良く覚えている。可愛く美しいと形容できる。
たびたび夢に登場する事もあるので、映像的記憶は鮮明である。
しかし、ひとたび現実に戻れば、その映像を脳内でリプレイすることは非常に困難だ。
確かに有るはずのこの記憶、やはり、強制的に入ってくる視覚情報を切断し、全く別の記憶装置を用意し、そこに記憶を流し記録。それを視覚から再度取り入れる。
そのような事をしないと駄目だろうか?

記憶とは一体どの様な存在なのだろう。今、僕は光の粒の集まりで形成されていると考えるのだが、正しいのだろうか、どうなのだろう?

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