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2011.01.05

言葉が生み出される法則は?

Emailicon



メールといえば、ケータイ、PCのメールのことを思い浮かべる。
多分だれもMAIL(手紙)とは思わない。
これは、メールが新しい言葉となって認識されているからと考える。

では、英語ではどうか、

E-mail(Electronic Mail : 電子的な手紙)となるよう。
この法則に沿ってみても、日本では、電子メールとなる。
電子手紙とはならない。

手紙の語源は中国ではなく日本にあるようだ。
正確に判明していないようだが、下記のサイトにはこうある。



手紙が「手元に置いて使う紙」の意味から「書簡」の意味に転じた理由は、「手」が「筆跡」や「文書」の意味でも用いられていたことに由来するか、意味が転じた当初、手紙は「簡略な書きつけ」を指しているため、手元に置いてある紙を用いたことに由来すると考えられる。

手紙(てがみ) - 語源由来辞典



僕は単純に、「手で字を書いた紙」から、手紙となったと考えていた。
なので、電子メールの正しい進化は、

手「○○」

で、「紙」の部分が0、1などの「信号」に取って代わるのだと考えていた。
要するに、「手で打った電子信号」と考えられるから。
(手信となるのかな?ちなみに中国では手紙に“信”一文字を用いて表している。)

しかし、リンク先の言葉の変化を見ると、「書簡」、「文」、「消息」が「手紙」となったのは、E-mailのように新たな意味を付け加えたり、手「○○」のように、一部に変化を加えるものではなかった。

なので、電子メール = メールで正しい流れなのかもしれない。



そうすると、今度はMailの語源が気になる。(´ρ`)zzz

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