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2010.09.27

ブラーについてのメモ

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ブラー効果一つで数々のやり方が見つけられる。
最も簡単なものとして、レンダリングされたものをピクセルマトリックス化して、四方にずらすブラー効果が考えられる。しかし、この手軽な方法の問題は被写界深度表現が出来ない点にある。これは、どう考えても解決できないので、不可。

任意の空間上に幾つかのオブジェクトがあり、カメラのピントがあるオブジェクトにだけフォーカスされていたとする。

M_lens_check




ピントの位置を基点の0とし、カメラと結んだ直線上の前後距離に比例するブラー値を、個々のオブジェクトをレンダリングする時に適応させてやる。そんなロジックもできるはず。

他には、下記のリンクのように、カメラ位置をずらした複数回のレンダリングをするロジックもある。
OPENGL Depth of Field Implementation - screamyGuy


方法は幾つかあるが、リアルタイムレンダリングで50fps相当の速度を実現するのは、う〜ん、難しい

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