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2010年9月

2010.09.30

I.S Kinekt Design's Gear Ring

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チェブラーシカの映画2010.12.18上映決定

Cheburashka


映画「チェブラーシカ」「くまのがっこう ~ジャッキーとケイティ~」 公式サイト


「かいじゅうたちのいるところ」と同じように人形劇の映画が上映されるようですね。
こちらは人間も、CGも使っていない純粋な人形劇っぽい。楽しみ。

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I.S GLSL: Raycasted metaballs now with shadows!

GLSL: Raycasted metaballs now with shadows! from moka on Vimeo.

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2010.09.29

I.S Damu & Redef Records visit the HPRS, a Private Record Sale in NJ

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Matrixの総当たりループ

随分前に書いたプログラムなため忘れそうなのでメモ。
始めから話の道を逸れることになりますが、数ヶ月前まで引力や、遠心力などの実装に興味があり、そのようなプログラムを組めたらさぞ嬉しいだろうと考えていました。
しかし、実際にプログラムとして形にするとその時は嬉しいのですが、すぐに、もっとこうしたい!という具合に欲が出てきます。
そうして、今では被写界深度のプログラムについて日々調査しているわけで…。


本題に入ります。
今回のメモは前記の引力プログラムの時に時間を食ったMatrixの総当たりループについてです。これは、MXJ、つまり、Javaで実装しています。ですので、普通のforループコードです。
苦戦したのはMatrixをどうforループで呼び出し、演算するかです。それによって、forループの形も変わってくるので。

以下がコード抜粋


  1. for(int i = 0; i < dimOll - 1; i++){
  2.             for(int j = i + 1; j < dimOll; j++){
  3.  
  4.                 final int AY = i / dim[0];
  5.                 final int AX = i - dim[0] * AY;
  6.                 final int BY = j / dim[0];
  7.                 final int BX = j - dim[0] * BY;
  8.  
  9.                 final float[] APOS = jmPosition.getcell2dFloat(AX, AY);
  10.                 final float[] BPOS = jmPosition.getcell2dFloat(BX, BY);
  11.  
  12.                 //A
  13.                 matrixArray[i * 3] += (APOS[0] - BPOS[0]) * rituCFA * CFSize;
  14.                 matrixArray[i * 3 + 1] += (APOS[1] - BPOS[1]) * rituCFA * CFSize;
  15.                 matrixArray[i * 3 + 2] += (APOS[2] - BPOS[2]) * rituCFA * CFSize;
  16.                 //B
  17.                 matrixArray[j * 3] += (BPOS[0] - APOS[0]) * rituCFB * CFSize;
  18.                 matrixArray[j * 3 + 1] += (BPOS[1] - APOS[1]) * rituCFB * CFSize;
  19.                 matrixArray[j * 3 + 2] += (BPOS[2] - APOS[2]) * rituCFB * CFSize;
  20.  
  21.             }
  22.         }
  23.  



総当たりのforループは折り返しのない一列配列用(ベクターというんですかね?)にして簡略に作りました。一列配列にすることで、Matrixからの呼び出しに面倒な計算が増えています。今では、このようにMatrixから一つづつセルを取り出すことはしません。この方法はとても時間が掛かる方法です。詳しくは、Jitterチュートリアル(Jitter における Java)を参照するとよい。



わかりやすいJava入門編 わかりやすいJava入門編

価格 : ¥ 2,940 (税込み)

自分のペースで本を読み、通過テストで自分の学習度を確認。着実にステップアップさせてゆける。プログラミングの基本の基本から解説しているので、はじめてのプログラミング学習に最適な一冊。

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2010.09.28

I.S Carey Mulligan

先日、BS2で放送していたアガサ・クリスティー作、ミスマープル2「シタンフォードの謎」にヴァイオレット役として出演していたCarey Mulligan(キャリー・マリガン?)

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I.S

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MaxMspJitterによるOpenGLShadingLanguage : GLSL memo

[ jit.gl.sketch ] ← OpenGL
[ jit.gl.shader ] ← GLSL
[ jit.gl.slab ] ← GLSL


【.jxs記述方法】
jitter
	[ jit.gl.shader ]
		read : sample.jxs( jitterXML )
			read : vertex.glsl
			read : fragment.glsl

.jxs文法骨格サンプル
<jittershader name="X"> <param name="XX" type="vec4" default="0 0 0 0" /> <language name="glsl" version="1.0"> <bind param="XX" program="fp" /> <program name="vp" type="vertex" source="vertex.glsl" /> <program name="fp" type="fragment" source="fragment.glsl" /> </language> </jittershader>


【.jxs単一ファイル記述方法】
jitter
	[ jit.gl.shader ]
		read : sample.jxs( jitterXML )

.jxs文法骨格サンプル
<jittershader name="X"> <param name="XX" type="vec4" default="0 0 0 0" /> <language name="glsl" version="1.0"> <bind param="XX" program="fp" /> <program name="vp" type="vertex"> <![CDATA[ varying void main(){} ]]> </program> <program name="fp" type="fragment"> <![CDATA[ uniform varying void main(){} ]]> </program> </language> </jittershader>



【Jitter XML】
<jittershader>
<変数宣言初期化>
<language_version>
<変数の関連付け>
<シェーダーファイル>
</language_version>
</jittershader>

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2010.09.27

ブラーについてのメモ

Header




ブラー効果一つで数々のやり方が見つけられる。
最も簡単なものとして、レンダリングされたものをピクセルマトリックス化して、四方にずらすブラー効果が考えられる。しかし、この手軽な方法の問題は被写界深度表現が出来ない点にある。これは、どう考えても解決できないので、不可。

任意の空間上に幾つかのオブジェクトがあり、カメラのピントがあるオブジェクトにだけフォーカスされていたとする。

M_lens_check




ピントの位置を基点の0とし、カメラと結んだ直線上の前後距離に比例するブラー値を、個々のオブジェクトをレンダリングする時に適応させてやる。そんなロジックもできるはず。

他には、下記のリンクのように、カメラ位置をずらした複数回のレンダリングをするロジックもある。
OPENGL Depth of Field Implementation - screamyGuy


方法は幾つかあるが、リアルタイムレンダリングで50fps相当の速度を実現するのは、う〜ん、難しい

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2010.09.26

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2010.09.25

3D movie youtube

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人面

刃を入れるほどに面白くなる。しかし、写真にするとなんだか怖い。

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3D movie (MovieScan)

最近ブラーの研究を始めました。しかし、予想以上に難敵で苦戦中。
なので、また例のごとく関係ないプログラムを作りました。

以前やった動画の立体視の進化版。
セルの明度で高低差が出るように変更。ドットも7万個まで表示可能。

注意点は、インプット前に必ずアルファのプレーンを除去すること。(位置情報は3プレーンだから)

最近OS X 6.3に変えてからjit.qt.movieでflvを読み込むと良く落ちる。
QuickTime Xになったから?以前はこんな事無かったのに…。

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2010.09.23

銀粘土

銀粘土なるものを最近知った。
かねてから指輪に興味があったので、作ることにして、まずは紙粘土で試作してみた。
リング幅5mm程度なら正確に作れそうだが、それ以下の細さとなると結構な技量が必要なよう。
やっぱり、鋳型の方が繊細な作品が作れるのかな?

腕慣らしで人面を作る。これは面白い。
よく人形を作る人がいるけど、気持ちが分かった。

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2010.09.22

Geometry

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lorenz

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2010.09.21

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Geometry

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ジオメトリの直接操作

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2010.09.16

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2010.09.14

映像から音楽を No.008
visual synthesizer



両手を合わせれば、パンッ、と、音が鳴る。
けれども、パンッ、と、音が鳴ったからといって両手が合わされることはない。
音は派生物と考えて「映像から音楽を」というテーマでパッチを構成してきた。
2Dの映像から楽譜を生成したり、波形を生成したり、けれども、 より自然なのは、3D空間から何らかのアルゴリズムで音を鳴らす方法。そんな気がいたします。sleepy

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映像から音楽を No.007


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2010.09.13

映像から音楽を No.006



むむ

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2010.09.12

今日の畑
ニラの花

今まで味が落ちるからニラのつぼみが出るたびに摘み取っていました。
でも、もう十分食べたのでそのまま咲かせてみると、素朴だけれど綺麗な白い花が咲き始めました。
今年は植え替えずに、種で増やしてあげよう。


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リトルガーデン いちごサン ワイルドストロベリー栽培セット リトルガーデン いちごサン
ワイルドストロベリー栽培セット


価格 : ¥609(税込み)

いちごの種は、もちろん!あの果実の表面についている小さなツブツブです。 品種は「実がなると恋がかなう」というおまじないで有名なワイルドストロベリー。 ぜひ、あなたの恋を育ててみてください。

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Mac OSX10.6.3 Snow Leopard インストール
再起動後にインストールが再開しない

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今更ながらSnow Leopardにしました。過去形なのでもうインストール完了したのですが、かなり時間が掛かりました。
ちょっとした、予期しないエラーってやつでしょうか?


内包されている書面にインストールは画面に従って進めてくださいと書いてあるので、早速ディスクを入れてインストールを開始すると、暫くして、

「再起動後にインストールを再開します」

のような表示が出て再起動を始めます。しかし、その最中にディスクがキューインと排出されてしまい、再起動後は何も起こらず、、、
???
少し焦りました。たぶんsafariのアップデートを先延ばしにしていたのが原因。と、考え、ソフトウェア・アップデートをしてインストールを再度チャレンジしても同じくディスクが排出されます。
この段階でネット検索したところ、同じ症状は見あたらず…。

困った。

では、ということで検索の幅を広げて、Snow Leopardのインストールについて検索すると、今回のSnow Leopardは、始めにデータのコピーをし、ディスクから再起動後、残りのインストール作業をする2段階方式だということが判明しました。
すなわち、本来ならば、「再起動後にインストールを再開します」と出たらディスクを排出しないはずが、僕の場合何らかの影響でディスクを排出してしまったことが原因であると判明。
試しにディスクを入れたまま再起動して、グレー画面で「C」キー押下でディスク起動したら勝手にインストールを再開してくれました。


はー、こういうのがパソコンを難しくしている主要因だな〜;


Twelve South BookArc TWS-ST-000001 Twelve South BookArc TWS-ST-000001

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BookArcは、エレガントにMacBookをクラムシェルモードで使用することができる、MacBookやMacBook Pro、MacBook Airに対応したMacBook用デスクトップスタンドです。

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2010.09.08

I.S Y Society - DON'T DO IT - Official Music Video (Insight & Damu The Fudgemunk)



PVになると普段のエフェクトかけないんだな、あのフィルム感がいいのに。
いつもと違ってcanonの一眼で撮ったんでしょうか。クリアすぎるので少し残念。

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2010.09.07

lorenz

コードの型を全てdoubleからfloatにして、粒子の数を3倍の6000までに増量。 fpsはmax49。
微分積分は難しいけど、まるで魔法のように世界を操れる錯覚を覚える。
数学は面白い。^^



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2010.09.06

先週の畑

猛暑で枯れたカボチャの撤去と、枯れ草で表土が見えている部分を隠しました。
葉の薄い野菜は焼けてしまいましたが、他はほぼ変わらず元気にしている。深くまで根が張ってるんだねー

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ロレンツのアトラクター




ここ数日ずっと微分積分を学んでやっと形になりました。
まだ良くわかんないのですが、とりあえず、動いて良かった。


ゼロからわかる微分・積分―100%文系の人のための数学読本 ゼロからわかる微分・積分―100%文系の人のための数学読本

価格 : ¥1,470(税込み)

コンピュータ、通信、光学機器、テレビ、ラジオ、CD、車、鉄道、飛行機、建築物、経済学、物理学、工学、農学…すべて微分・積分がなければ発達しなかった。文系の人のための数学読本。

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2010.09.03

I.S

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I.S Modified Lorenz attractor

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2010.09.02

映像から音楽を No.005




任意的にベロシティの値を変更してみたところ以前より音楽らしくなってきた。
拍の強調がその一因かと思う。ランダムな発音より反復や同じリズムを聴いている方が耳にここちよい。

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I.S Y Society / Don't Do It PROMO - Insight + Damu The Fudgemunk (2010)

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生死の選択

衝撃的だった。

今日、駅で自殺しようとした男がいた。
彼は電車が進入してくると、ホームからつま先を出し、ギリギリに立ってタイミングを見計らっていた。
けたたましく鳴る電車の警笛で状況を把握したが、僕自身何もすることは出来ませんでした。
幸い、電車は速度を落としていたため、ずいぶん前で止まることが出来、彼は運転手から詰問されるだけで命を落とすことはなかった。

事後、あたりは騒然とした。彼は終始投げやりな身振りで、目線はやはり違う世界を見ているようだった。(拈華微笑に近いような目つきだった。)

今思えば本当に死のうとするならば、電車が進入してくるホームの端から飛び降りようと考えられるので、突発的か、そもそも意志がなかったかもしれない。
自殺者と断定できないかもしれないけども、僕にとってやはり衝撃的な出来事だった。
考えの整理が着かない直後の状態では泣きそうな気持ちになったけど、電車に乗った後、各駅で次々と乗車してくる“さっきあった事実”を知らない人たちに救われた。
こんな事ばかりあるようでは、普通に生きていける人でも結構きつい生きるになる。

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I.S

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2010.09.01

I.S

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