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2010.08.22

jitterで立体グラフを描く
max msp jitter

max msp jitterの強みはプログラム実行中に任意にプロパティを変えられることにあるのですが、普通のプログラム同様に静的なデータからも値を取ってくることができるはず。
そう考えたので、簡単なテストパッチを作ってみたいと思います。
でも、重要なファイルの読み込み等は、javaにやらせます。;

まず、プログラムイメージ。
今回は国が出している適当な統計を使うこととします。全国都道府県別で算出されるデータがよいでしょう。
使うのは農林水産省が出している分野別分類林業のデータとします。

中身はこのようなもの。

Dete001



使いやすく編集

Dete002



javaで読み込みさせるのでエクセルのままでもOKですが、今回はこのデータをカンマ区切りの.CSVとします。
編集後のエクセルデータに新たにX、Y、Zの列が追加されていますが、これは座標です。
これらのデータを表示するのはjitterで作られた立体空間です。その空間に日本地図を表示して、データを配置します。

Dete003


ネットから適当な日本地図をaiでダウンロードしてきます。
ダウンロードしたaiを.SVG変換し、適当な3dソフトにて.OBJに変換します。

Dete004


テストとしてmaxで表示してみます。

Dete005


うん、まずまず、このパッチを基礎として進めていくこととします。

Dete006


データ読み込みのjavaは、次の記事を元に作成したいと思います。

JavaでCSV形式のファイルを読み書きする

ゴリっとコピります。

Dete007



max用のコードを書き換えて、出力のテストをしてみます。

Dete008

Dete009



st.nextToken()とnew StringTokenizer(line, ",")の取得位置でミスしましたが無事maxに値を出せました。次回はブラッシュアップしよう。

今回の覚え書き。
ファイル読み込みのタイミングと、値出力について再考すべし。


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