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2010.04.22

max msp jitterでjavaを使う。 No.10
matrixの出力制御




yoppa.org

上記のサイトに、jit.noiseオブジェクトを使った複数の3Dオブジェクト生成。
というサンプルがあり、jitterの理解に非常に役立つサンプルだったのですが、サイトがリニューアルされてどこかに消えてしまった、、、
キャプチャしたパッチコードを載せておきます。


Max_mxj001




何をしているかというと、jit.noiseで生成されたランダムな3プレーンデータをjit.gl.gridshapeに送っています。それによって、複数の3Dオブジェクトを生成することに成功しているのだけども、このパッチを改造していると、他のパラメーター、カラーやサイズも同じ3プレーンのデータなのでそれらもマトリックスとしてjit.gl.gridshapeに送りたいと考えるようになりました。


しかし、それには、( positionsizecolor bang )と、一つのオブジェクト分のパラメーターが出力された後、bangを送ってやらなければなりません。

要するに、bangを得たjit.noiseが一度に全セル分のプレーンデータ出力するのを、一つのオブジェクト分に止めて、position、size、colorと、交互に渡してやらないといけなのです。

ひょっとしたらMAXに便利なオブジェクトがあって、そんな問題も解決してくれるかもしれませんが、僕自身現在把握しているオブジェクトの中で、そういったものは無かったのでjavaで作ることにしました。これは、先日学んだインレット、アウトレッドの理解で作ることが出来ました。


まずコード、至ってシンプル。マトリックスをfor文で回してるだけです。

Max_mxj002




組み込みはこのような感じ、

Max_mxj003

Max_mxj004




MAXのオブジェクトでも出来ると信じているのですが、mxjの方がパッチコードがすっきりしますね。


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