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2010.03.21

春山の住人

昨日自分用のスコップを購入したので早速使おうと、家から車で20分ほどの山に出かけました。
その山の奥には竹藪があり、そろそろ竹の子が顔を出しているのではないかな?と淡い期待をしていました。
しかし、山はまだちょうど目覚める手前の状態で、竹の子なんて一つもなし、仕方なく道無き道を分け入って散策していたら、クヌギの根元に数個の丸い糞がころころと転がっていました。
大きさは直径2cm程、全体を光沢のある乾いた粘液の様なものが覆い、そのほとんどを繊維で出来た糞でした。
この糞は、少し離れた木の根もとでも見つけることが出来、その間隔は4,5mほど、あたりの植物の状況から笹か木の実が元と考えられる。

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何となく鹿かな?と予想をたてて調べてみると、
この糞の主はウサギでした。
ウサギがいることに驚いたのと同時に、ウサギの捕食者はこの山に入るのかな?と疑問に思いました。
食物連鎖ってバランスが取れていないと、ある一種だけが多くなったりします。ウサギにも捕食者がいないとウサギが増えてしまうことになります。糞の数からそこまでウサギが多いと思えないのですが、ウサギを食べる動物がちょっと想像出来ない。強いて言うなら人間かな?


☆参考サイト☆

種山ヶ原森林公園へ 動物のフンの見分け方


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