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2010.01.26

自然農法について、

今年から、完全有機→自然農法へとシフトしていこうと計画しています。
ということで、先人達の知恵を借りるべくwebで情報収集をしているのですが、自然農法と言うくくりの中でもその形態は人それぞれ、様々な方法がされています。
国によって定められているような規定がないので、ただ名乗ればそれだけで自然農法になってしまいそうです、- -;

系統を分けるとしたら、限りなく有機に近い系、EMなど、菌を人工的に使用する系、過激派とも言える何もしない系、などなど、最後の過激派は宗教に近い物もあるようですね、“人間の営みを自然の流れに戻す、”そういった目的の下、共同生活をしたりしているのでしょうか?

農業というくくりにおいて、収穫から利益を得ることが必要になってきます。そもそもの生活スタイルを変えたいのであれば、過激派も良いかもしれませんが、僕自身、いつか、安全な珍しい野菜を売れたらいいなと考えます。そこにはやはり利益が出ないといけないので、有機に近い系の自然農法が適しているように現時点で思います。過激派の主張も美しいですが“農業”としては懐疑的です。

やっぱり、買う人がいて売れるわけだから、まだ、どれだけの人が野菜の成り立ちに真剣だかよくわからないなぁ、

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野菜作り」カテゴリの記事

コメント

ひさん

コメントありがとうございます。
なるほど、目指す方向性。
確かにそうですね、しかし、みな共通して野菜を作ることが好きなのでしょうね。
野菜や、土作りを通して学べる物は非常に多いですよね。
僕はまだ、リンゴの木村さんの本は未読なのでいつか読んでみたいですが、宇宙人まで見てしまったのですか、野菜を通して宇宙まで見れるなんて^^ すごい!

春が待ち遠しいですね、

投稿: 管理人 | 2010.02.14 20時14分

 自然農法という名のもとに、いろいろな中身があることについては、私も困った状況だと思っています。でも、"自然"の解釈の違いに加えて、最終的に目指すものが異なるから、やはりいろいろな流派が生まれるのは仕方のないことだとも思います。
 "安全な野菜"という言葉ひとつをとっても、目指すものが違うのですから。硝酸態窒素を過剰に気にする人は、堆肥の使用には耐えられないのかもしれないし、子孫の安全(地球環境の永続)を真剣に考える人にとっては、マルチフィルムなどの石油資材を使うことに反対しているかもしれません。
 自然農法について考えていくと、とても深い意味があるがありそうです。先人たちの中には、農の中に、神を感じる人がとても多く、最近ではリンゴの木村さんが有名で、宇宙人まで見てしまったようですが。。。ともかく、野菜を作ることはおもしろい!

投稿: | 2010.02.14 19時24分

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