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2009.10.29

藤城清治の影絵 〜影絵の森美術館〜

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先週に引き続き紅葉を見に今度は山梨県昇仙峡へと行きました。
今頃、群馬の照葉峡は見頃を過ぎた頃ですが、こちら山梨はまだまだなようで、葉も青々としていました。しかし、雄大な覚円峰はどんな時でも素晴らしいものでしたよ。
ロープウェイを上がって見る弥三郎岳からのパノラマもスリリングでおすすめです。

さて、そんな素晴らしい景色を見た後、駐車場を利用するために渓谷脇に建つ影絵の森美術館に入りました。
(ロープウェイと美術館を利用する場合、両方セットの券があります。併せて400円お得。)
館内には、藤城清治(常設)、山下清、竹久夢二、前田康成の作品が展示されており、中でも藤城清治の作品はほとんどが原画で、非常に繊細な影絵のテクニックが詳細に見て取れるものでした。

僕は藤城清治の作品の数々から、幾つか学ぶものがありましたし、改めて原画を見る事の重要性を感じました。特に影絵は、印刷、映像になった場合、テクニックの跡が見えないものだからこの美術館で作品を見る価値があると思います。

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