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2009.10.26

nikon D90でインターバル撮影した画像を動画にまとめる方法

D90でインターバル撮影することが出来たので撮った画像を動画にまとめる方法の一つメモしておこうと思います。

今回使うのはPhotoshop。
僕のは、ADOBE PHOTOSHOP CS4 EXTENDED バージョン 11.0です。
環境はMac OSX 10.5.8です。


(1)
まずデジカメでインターバル撮影した画像ファイルをカメラから任意の場所にダウンロードします。そのファイル名は大抵連番になっていると思います。

(2)
連番になっていることを確認して下図のように、
【ファイル】 → 【スクリプト】 → 【ファイルをレイヤーとして読み込み】を選択します。

091026_001

(3)
出てきたウインドウの【参照】から画像ファイルを保存した場所に行き、ファイル群を選択します。

091026_002

(4)
下図のようにレイヤーに配置されましたね。

091026_005

(5)
ここで注目すべきは、始めに撮った画像ファイルほど、ファイル名が若くレイヤーの上部に配置されると言うことです。

これから時間軸に沿ってレイヤーを表示させ、アニメーションを作るのですが、その自動処理がどうしても下のレイヤーから表示しだすので、この段階でレイヤー順序を丸々逆転させる必要があります。

それには、まず全てのレイヤーを選択し、【レイヤー】 → 【重ね順】 → 【逆順】を選択します。

091026_006

(6)
レイヤーの順序を逆転することが出来たらアニメーションさせましょう。
【ウインドウ】 → 【アニメーション】でアニメーションパレットを表示させます。
開いたアニメーションパレットのオプションから、【フレームアニメーションに変換】を選択し、

091026_008


パレットがフレーム表示に変わったら、またオプションから、【レイヤーからフレームを作成】を選択します。

091026_009


無事、レイヤーのフレームが作成できたら最初のフレームだけ表示が“10.00秒”になっていますので、ここを【ディレイなし】に変えてやります。(デフォルトでアニメーションパレットがフレーム表示の場合、すでに“ディレイなし”の“0秒”表示になっています。)

091026_010

(7)
あとは【ファイル】 → 【書き出し】 → 【ビデオをレンダリング】を選択し、任意の形式にて保存するだけです。

091026_003

091026_004

こんな感じのに仕上がりました。
この方法の長所は豊富なフィルタが使えることですね、



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