2016.01.31

ハイキングの調理システム

軽量化を重視しつつ、燃料がなくなった時のことを考えて焚き火台を持っていくと安心感が増す。
普段は五徳に使っておいて無駄にはならないし、
悩むのは燃料を固形か、アルコールどちらにするかだ。
この燃料選択には答えが見出せないでいる。
今日、それぞれで湯沸かしを試してみたところ、アルコールの方が圧倒的に火力と燃費が良く、優れているように思えた。
ラーメンの具材を入れたところで、衰えない火力は魅力だ。
ただ、やっぱりかさばるね、固形燃料の方がシンプルだ。

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2016.01.23

illustrator javascript 複数ページのテンプレートを自動生成

早く帰りたいので、単純作業は極力やりたくありません。
しかしながら、UIの仕様に関しては、なかなか決まらないこともたまにあり、提案資料を何度か作ることがあります。
仕事の内容を分析してみると、

1、デザイン
2、提案
3、納品

大きくこのようになります。
納品時にも、仕様を技術者に説明するための資料や、デザイン再現性の折半に提案資料を作ることがあります。
これらの業務をほぼillustrator一つで完結できるよう心がけています。
しかし、illustratorのアートボードは複数のページを持った書類を作るために存在するのではなく、
様々な形式の書類をまとめてデザインするための機能という位置付けだとかで、
ページ番号の自動割り当て等の機能はありません。(見つけられなかった。)

今までは、すべてのアートボードにペーストを使っていたのですが、番号は自分で書き換えなければなりません。高度なプロ向けソフトでは、デザインに言及する部分が多岐にわたり、ページ数が増大します。
つい先日、60ページを越す資料を作成した際、もう2度とやらない。そう決めました。

そして作成したのが、以下です。



以下のようなオブジェクトをアートボードに自動生成してくれます。

Doc



ドキュメントの新規作成は自分でやる必要があり、
枚数、プロジェクタのサイズを調べて、画角を決めます。

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jsxを実行すると、レイヤーを自動生成して、オブジェクトを入れてくれます。

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早く帰ろう!!

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2016.01.19

illustrator cc2015 オブジェクトごとにPNG書き出し。

月額随時更新サービスになってから所々バグが発見されるイラレですが、それでも使わなければ仕事になりません。

今回は、久しぶりに画像パーツを納品する必要があって、切り出しというつまらない作業をすることとなったのですが、パーツ点数が約160個と微妙に手作業範囲内だったので、イラレの既存機能を使用することにしました。

素材は正方形をソフト側で9分割に抽出してくれるシステムなので状態別にパーツを所定の間隔で並べました。その上に切り出し範囲の矩形を敷いて、

オブジェクト>スライス>作成

と自動スライス作成すると、160個の矩形をしっかりトレースしてくれません。
最後の方にどうしてもずれてしまいます。
仕方ないので、スライスの編集ツールがあるはずだということで、ツールバーのスライスアイコンを長押ししても、格納されているアイコンは出ず。。。

このように、

(1)スライス精度が悪い。
(2)ツールバーの追加機能が出ず、スライスの編集ができない。(Windows版のみ確認)

二つのバグによって簡単にできる思惑は崩れてしまいました。
(後、有益なエクステンションもcc2015に対応してなくて手詰まり感。)
仕方がないので、いつもの通り作ったのが、下記になります。
切り出し領域をのちに変更する可能性があることから、切り出し範囲指定ように「area」レイヤーを必要としています。そこに任意の範囲の矩形を敷くわけですが、切り出し名はその矩形のオブジェクト名を参照するようにしています。注意点としては、実行前にareaレイヤーは非表示にしておくことです。
便利な点は範囲の重なりができること、個別と、全体が一度にできます。範囲指定を別にしている利点ですね。

個別出しの参考に下記のサイトを見ました。

[Illustrator] JavaScriptで指定した領域をエクスポートする

アートボードの範囲しか書き出せないのは融通がきかないですね。。。

このような、月額制サービスですが、意外に歴史は古く、最盛期のCTで、GEが開発したサービスのようです。(初かどうかは??)確かに2,3億の機器が頻繁に機種変されたら困る話です。

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2016.01.03

初登り

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今年の初登りは破線ルートを目指して大築山、小築山の尾根に向かった。
通常は北上ルートをとるので白石峠から南を目指すのが新鮮な気分だった。
大野峠手前までは車道だったが、その後は刈場坂峠まで明るい尾根道を気持ち良く歩いたり走ったりする。 ちょうど行動時間が2時間経った頃、お腹が空いて、チョココロネを食す。美味い!!
飯盛峠に着くと、旧飯盛山まで行かずに道標脇のガードレールから大平尾根に接続できる。
新し目のオフ車の轍が深くついており、足のやり場に困る。気をつけながら駆け下りると一旦車道に接続するが、すぐに復帰できる。
飯盛峠からは地理院地図を見ていたが、このような復帰ルートはなく、山と高原地図には書かれていた。
復帰後、しばらくすると分岐が現れる。その手前で小ピークを南側にそれるのだけど境界通り標高点・683に行こうかと思うが、何かの糞の山に出くわし怖くなってルートに復帰した。
まさかこの山域で熊はいないだろうけど・・・。
分岐を左に進むと大築山までの尾根道となる。
左折後すぐ地理院地図では尾根の東側を通過しているが、実際のルートは境界線をたどっている。そのまま直進することもできるが、急登手前で地理院地図通りのルートに右折できる。ここは直進への踏み跡が強く、間違うところだ。でも、ちょっと先で合流しているから直進でも問題なかった。
その後、境界線から離れ、尾根を南東に巻く。馬場、硯水と、ここが下り道で非常に気持ち良く走れたが、作業道が多く、一度間違ってしまう。猿岩峠まで左折しかしないと考えていると間違うことになる。
ここは親切な黄色テープを頼りにするといい。
大築山手前に見晴台があり、今来た尾根と大平尾根を見返すことができる。
大築山には名の由来が書かれた標があり、正面にその目標である慈光寺を眺めることができる。
ここから戦略を立てたのかな。
小築山はモミの大木がいくつか林立している。この植林地では珍しい。
小築山からは目的の破線ルートだが、拍子抜けした。ただの登山道だった。なんの問題もなく車道まで駆け抜けた。

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2016.01.02

登り納め

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2015年12月30日
30kmコース。
霜柱を踏みしめながら冷たい空気を吸い込む。
刺すような空気がどこまでも透明で、スカイツリーがくっきりと見えていた。
おかしなことに、都心のビル群の先に陸地が見えた。
東京の先は海だろうに。。。もしかした伊豆半島??
自宅に帰ってGoogleMAPで調べてみると、なんと千葉。
まさか埼玉から千葉が見えるとは思いもしなくて、おかしなことを想像してしまった。
来年は読図と方向の確認を常にやると誓った。

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2015.12.26

真の高性能ソフトウエアに携わりたい。

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仕事ではそれまでの慣習や、しがらみがあってなかなか新しいこともできない。
開発陣はこれまでの保守で、リソースがない。
なんとか理詰めで提案を通し満足は得られるが、俯瞰して見ると、虫の一歩ぐらいの進歩である。
なんとか値段相応の機能と操作性を提供したい。そんな欲求不満をスケッチにした。

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2015.12.21

UIウィジット

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高機能ソフトウェアのデザインをして感じるのは、ウィジットがアドビのソフトに収斂していくこと。
高機能であるがために多くのウィジットが画面を覆い、次第に情報を認識するのに時間がかかるようになる。そのため、極力グラフィックを削ぎ落としたウィジットに仕上がる。
今回のphotoshopのデザインなんかは、そんな傾向から注目している。
デザイナから見ると、違和感ないけれども、自分が担当するユーザーの感覚からするとどうなんだろうか? 注意深く観察する必要がある。

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2015.12.19

Baregrip 200

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今はラインナップしていない数年前のモデル、Baregrip 200を購入した。60%OFF!!
ミッドソールも無ければ、踵の高低差もまったくない尖った製品。
足裏の突起がめちゃくちゃ地面に食い込んで、ぬかるんだ道もまったく滑らない。
様々な道を走って嬉しくなる靴だ。

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2015.12.04

processing cycloidでの遊び

processingを仕事て使うたび脱線する。

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2015.12.03

processing 二次関数補間、三次関数補間

台形の曲線を使用したくたどり着いた二次関数補間、三次関数補間。
ゲームの世界では一般的のよう。

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processing frameCount

ある時からの決まった時間を使いたく、
悩んだ末にframeCountを使ったコードを制作した。
マウスクリック時に今のフレーム数を変数に代入し、差分を時計としている。
どうなんだろう?


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2015.11.16

Processing Fibonacci

黄金角にマウスX位置を加算しているだけ。
極方程式同様、何かに使えそうなんだ。

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2015.10.29

Processing アルキメデスの螺旋

Photo

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2015.10.20

processing 三葉線を描く

Sanyo

最近の趣味。曲線描画。
会社がもうちっとマシな環境であれば、このようなものを如何様にだって使えるはずだが。。。

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2015.10.12

processing cycloid曲線

Cycloid_3

重いことを始める前に掃除をしてしまうのはなぜなのでしょうか?
無造作にまとめられていた書類の中から仕事で書いたサイクロイドのコードが出てきたので、 記録しておく。
結構使える曲線だと思うんだけどね。

cycloid




後日、オブジェクト化。xもyもやることによって綺麗な半円を描く。




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2015.10.11

2015年 夏旅1 早池峰山 (岩手県)

今年の夏休みは前後半に分けて2つの山旅に出かけた。
前半は岩手県早池峰山。
後半は埼玉県から山梨県までの奥秩父縦走路。

ここでは、前半の早池峰山山旅の記録をつけておく。

2015年7月29日いつも通り勤務を終え、
池袋西口のバスターミナルより高速バスで一関まで行く。
母方の実家に行くルートと同じように一関でレンタカーを借りて花巻まで北上。
途中、平泉で中尊寺に立ち寄り観光。

 

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黄金のお堂は鉄筋コンクリートの覆い堂に収まっている。

昼は遠野まで立ち寄り名物のジンギスカンを食し、 有名なカッパ淵へ。

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その後、今夜の宿となる花巻温泉大沢の湯へ。

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自炊部を選択したため一泊3000円で済んだ。

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部屋は自炊部らしく引き戸の鍵なし。
それでも、シーズン前にかかわらず、稼働率が高そうだった。
お湯は格別。今度祖父を連れて再訪したいところ。

翌朝は3時から朝風呂に入り、5時には宿を出る。
天気はあいにくの雨。
7月31日当日は金曜日のため河原坊の駐車場に車を止められた。
6月から8月の土日祝日は、その駐車場からだいぶ下の集落近くまでしか乗り入れできないルールとなっている。

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河原坊を7時頃に出て、最後の水場までに30分程度。コースタイムの半分。

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6月の大病の結果、ほとんど運動できずにいたにしては、良いので安心。
しかし、ここからが急登浮石で注意しなければ登れない。

また、雨で石は濡れているので尚更注意が必要だった。
平日にかかわらず、登山者は多い。高齢者がほとんど。
花と、荒々しい岩が見所。両手を使いながら登るのがなんとも楽しい。
下を見ると恐怖を感じるので、河原坊からの下山者には遭遇しなかった。

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山頂には2時間程度で到着。キャプリーンを着てちょうど良い気温。
雲は晴れず、10分ほどで下山。

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小田越までのルートはほとんどが角の立った岩と少々のハイマツ。

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時折、岩に蛍光色の苔が目立つ。
関東では味わえない厳しい山の景色だ。

装備は、
靴 : TRAILROC 255
ザック : RACE ULTRA 10
水を1Lしかもたなかったので、途中で頭痛が。
水場が後半にあったらよかった。

下山後は気仙沼まで飛ばした。

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高田から沿岸ルートだったが、まだまだ復興は遠い。
気仙沼では復興のために散財しようを思っており、
寿司を食べたり、海産物を買ったり、2万円ぐらい使っただろうか。
何かの役に立てば幸いだ。
その後、唐桑半島で夜釣りをしたのだけど、全くのボウズ。
震災後、湾の明かりを消すルールになったらしく、
(近隣住民のクレームにより)
真っ暗な中での夜釣りだった。

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2015.09.26

new balance MR00 2足目

Test




体を壊してから登山を始め、ハマってしまったのですが、
登山するにあたって一番問題な部分は、お金がかかること。
一通り装備を揃えてしまえば費用は格段に下がるのですが、それでも交通費や食費、保険(年数千円だけど)などがかかります。(事後の暴飲暴食もまた楽しいイベントだし。)

UIデザイナーとしての仕事で、壁にぶち当たった時、世の中を大局的に見て、経営者がその状況をどんな視点で見ているかという部分を理解している必要があると思い。勉強するのですが、そんなことをしていると、お金の使い方について、あれやこれやと考えるものです。

お金のすごいところは、比較的簡単にどのようなものにも変化させられるというところにあります。
お金がお金自信を増やしたり、持ち主の健康を維持させたり。何も残さずに消えてしまったり…;
登山は厳しく美しい世界に身を置くことで、身体と精神を清浄させる要素があると思うのですが、
健康の維持が主たる目的ならば、ランニングの方が安上がりだと思います。

先日手に入れたNBのMR00は50%OFFぐらいで購入。2年前ぐらいのモデルだと思う。
競技人口が多く、過去の安いモデルも簡単に手に入るのは素晴らしい。
又、他のアイテムも安くて面白いものが多い。
蛍光3色の靴下は、アメリカのライトソック。ドライマックス系の靴下。
中は2層になっていて、マメになりにくい。フワフワな履きごごちなのにずれないというもの。 高機能で、使いにくいカラー展開も素晴らしい。




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2015.08.31

processing 2 でマスク出来ない問題を回避する。

マスクを使ってPGraphicsの内容をくりぬいて使用する

上記サイトにあるように、processingにてマスク処理を行う過程で、ハマったので、メモしておく。
環境はWindows7 processing2

上記サイトの記事のサンプルを、そのままprocessingで実行してもマスクされない。

原因は分からず、海外の掲示板で解決策を発見。
最後の2行に、
pg.mask(mask);
image(pg, 0, 0);
とあるが、どうやら、PGraphicsにマスクが掛けられない模様。
PGraphicsをPImageに変更してやると、問題なくマスクすることができた。
コードは下記に記する。(コメントアウトしている最後の部分。)
ちなみに、processing3 MacではPImageにしなくても動いた。。。







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2015.08.30

秋野菜の季節

組み合わせや、連作など兎角難しい野菜作りですが、一年の良いサイクルを編み出しました。
例年では、春にジャガイモを作付けした後、秋の白菜まで畑が遊んでいたのですが、今年はそこにスイカを作付けしたところ、合計で7球、大きいもので9.5kgの収穫となりました。
この、春ジャガイモ、夏スイカ、秋白菜のサイクルは、根、実、葉とそれぞれ違う部分の成長を目的とするので、土壌に必要とされる栄養素のバランスがいいのかもしれません。

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今日の畑

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2015.07.15

コピペするとイラストレーターが止まる時の対処法。

会社のデザイン環境が厳しく、多数のオブジェクトを選択してコピペすると途端にイラレが落ちてしまう。
大体2000個以上で、テキストが含まれているか、アピアランスが複雑かといった場合、よく落ちてしまう。物理的にメモリを増やせば解消する問題だが、なかなか理解されないので、己の力で解決することにした。

以下が、その問題を解決するコードだ。



何をしているかというと、とっても単純だ。
選択したオブジェクトを一個づつ、コピペしていくのだ。
僕の環境だと、イラレ起動時で、メモリの60%を消費してしまう。
残り40%でコピペをするわけだから、当然パス数とか多いと落ちてしまう。
なので、選択したオブジェクトを一度にではなく、一つづつコピペするのだ。
ちなみに、グループは一つとカウントされるかもしれない。
なので、多くのオブジェクトをグループ化した状態でこれを使っても改善されない可能性がある。
後で、時間のある時に調べてみるつもりだ。




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