2014.10.27

旅へ:信越トレイル

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40Lのザックにいっぱいの荷物。

4泊5日のテント旅。

紅葉はもう終わっているかな?

夜はどれだけ寒いだろう?

長野の星空、上越市の夜景。

荷物以上に期待はたくさん。

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2014.10.26

NewBalance MT110

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仕事で体を壊してから始めた登山。当初は400m級の低山から登り始め、今では山中を走れるほどに体力が回復してきた。

体重も69kgまでいったが、現在は62kgまで減った。来年は50kg台に落として永続的な健康体になろう!!
そういった目標を立てて、物欲を正当化している。ような。。。
とわいえ、この新しく買ったNBのMT110は2013モデルで半額。




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2014.10.19

映像シーケンサ maxmspjitter

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最近音声で映像を送りたいという漠然とした欲求にかられ、またプログラムを始めた。毎秒のデータ量が人間の可聴域ではあまりにも少なすぎるので、映像を送ることはかなり困難であると分かってきたのだけど、、なんとかやり方無い物だろうか?ということで、忘れたmaxのやり方を思い出すために映像シーケンサを作ってみた。
midiコン欲しくなる。。。


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2014.10.18

2014 秋野菜

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一年を通して、秋が一番畑仕事にとってよい季節です。

土は程よく湿り、いい香りがあたりに漂い、光は白く輝き、清潔。
美しい世界。

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2014.10.05

2014 秋冬野菜 台風に備えて

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雨の中、ネットが風で飛ばされないように重し。

苗は貧弱だったけど、なんとか順調に育ってくれているので、最小の被害ですめばよい。

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2014.09.23

6峰縦走 36km

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キツかったらやめようと思いながらいつの間にか6峰縦走を達成。
登り以外6割位走れたかな。

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2014.09.21

2014 秋冬野菜

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今年は残暑も少なく、9月に入って安定した秋の気候。
もう少し残暑が長引けば白菜の苗も、もっと大きく育ったのではないだろうか?
満足な生育を待たずに植え付けとなったので、今年はまだ二株の状態で植えた。来週一本立ちにする予定。
また、今年も変わらず、ニンニクとらっきょを植え付けた。らっきょは今年の収量が少なかったので苗は購入もの。ニンニクは完全引き継ぎ。そのかわり食べる分は少ないけど。
タマネギはスペースがないかな。。。11月までに綿の畝が開けばいけるけど、どうだろう?綿の栽培は初めてなので現時点では分からない。実はまだ5mmほどだった。

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2014.09.14

森林公園 クロスカントリーコース

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先週25kmほど山を走ったせいか、月曜日から体調を崩した。

せっかくの連休だが、病み上がりのため山には行かず近くでトレーニング。
距離は一周5kmで、2週回った。
山と違い、眺望がないのが残念だが、コースは緩やかな土のコースで、4kmまでが特に気持ちいい。
コースに人もあまりいないので走りやすいな。

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2014.09.08

トレランシューズ

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inov-8のTRAILROC255で20km。実にいい。3mmドロップでもいいかもしれない。

10月末にはこれで信越トレイルを再チャレンジするつもり。

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2014.08.17

掃除は続かない。。。

秋野菜の苗の準備や、使った後の登山道具で散らかった部屋を片付けるのだけども、何か別のものを発見して別のことをやり始める。。。




今日はこんな懐かしいものを見つけて小一時間。。。




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2014.08.11

信越トレイルへ 番外編 : きっとヤツがいた。

これは、今思えばの話だが、

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万坂峠からトレイルに入った直後、

「なんかこの森、嫌だな…。」

そう直感した。

写真左奥の唐松林に入ろうかという辺りだ。

どうも生臭いんだ。いままでの森の空気ではない何かを感じる。

湿った森は、様々な微生物を育み、死を生の源とする。その過程で微かな臭いを出すけれども、そんな優しいものではなかった。

何か死臭のようなもので、それは強烈だった。

直感的に危機を感じたのか、深く考えず頭の片隅そのことを追いやって臭いのしない先へ進もうと決めた。

幸いして、いくらか登ると、普段の森の臭いにかわったので、すっとそのことについて忘れていたが、一日目の行程を記録する記事を書いていてふと、思い出したのだ。

あれは確実に、“ヤツ”だった。

黒いその姿を薮に隠し、やり過ごそうと此方を伺っていたのだろう。。。

もし僕が、気配を感じ追求していたら、ヤツは行動に出る他なかったに違いない。。





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2014.08.10

信越トレイルへ 2

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翌朝4:50ほぼ定刻通り長野駅に着く。懸念していた疲労感もない。
駅のトイレで着替え、コンビニで水2L、朝食、昼食を購入する。朝食はエビかつバーガー1個。結果的に少なかった。。。


飯山線には5:53分の電車に乗車し、飯山駅に着いたのが6:40分。
失敗だったのは、飯山駅には構内売店しかないこと。コンビニはだいぶ遠いところにある。
8:05斑尾高原行き斑尾線始発まで何もすることがない。長野駅で時間をつぶした方が得策。
ただ、車窓から眺める早朝の景色は美しかった。


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駅舎奥に見える白い建物が北陸新幹線の飯山駅。まだ建造中で、7ヶ月後に完成と明記してあった。この北陸新幹線が始発で8:05に間に合えば信越トレイルはぐっとやりやすくなる。



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30分で斑尾高原に着くようだが、実際はもっと早く着いてしまうため、途中わざと速度を落とさざる終えず、スクーターのおばさんに坂道で抜かれてしまう。





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バスは普通の大型。残念ながら乗客は僕一人。今回の行程はずっと一人確定した。
バスの運転手は僕の身成から、

「信越トレイル?」

と開口一番。これからの行程で出会う人に何回か聞かれることになる。地元ではそこそこ知られているよう。観光として期待されている部分もあるのかもしれない。

どうやら、冬も、夏も訪れる観光客の減少止まらないそうだ。

バスは定刻ちょっと前に着いた。降りて直ぐの所に歓迎のゲートがあり、



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(8:35 34℃)
ここから、斑尾山にアプローチできる。





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この時の気温が34度で、このゲレンデを直登して行く訳だが、予想通り苦しかった。





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登る前、元気な時の写真。

装備の詳細だけど、総重量約14kgはある。

僕としてはファストパッキングで10kg以内におさめたかったが、ザック(BD epic45)がそもそも1.5kgもある。基本装備を5kgにおさめても、水、食料、ザックで14kg位になってしまった。

まぁ、デザインで買ったんだ。BD好きだし。クライミング用に肩パッドの稼働なんてのが着いてるから重いんだよね。全然今回いらない機能だったけど、、、;



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真夏にゲレンデ直登。足が前に進まない。





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やっと中腹にきた所、この辺りから切り返しで登り始める。





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(10:09 25℃)
斑尾山山頂。信越トレイルはここがスタート地点となる。





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下りも同じくゲレンデ。ただ、北側で日陰になっていた。



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トレイル全部に言えることだが、蝶が非常に多かった。雄と雌が舞う光景も多く見れたので、交尾の時期だったのかもしれない。





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さすがにゲレンデ登山はつらく、道標「サ」手前、スキーコース分岐で大休止。昼のおにぎりを食べる。



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(11:35 28℃)
下りきって、万坂峠に着くと、袴湿原を経て、袴岳を目指す。




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袴湿原前の山道より、斑尾山。今、あの山を登ってきたのだ。





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袴湿原。ここで、お昼とし、すべてのおにぎりを平らげる。





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(12:54 28℃)
袴岳山頂は、園児たちが遠足にやってきていた。





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袴岳山頂より、妙高山。
この後、1時頃より、パラパラと雨が落ちてくる。ただ、一時的なものだった。



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(2:10 28℃)
本日のキャンプ場の赤池に到着。
2Lの水がギリギリで、かなりバテバテだった。
すぐに水場で水を浴びた。



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水場からサイトに戻る途中。雲の発達から、雨を予感する。





予想は的中。夜半まで雨にやられることとなる。


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2014.08.07

信越トレイルへ 1

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そそくさと会社を定時に出て、仕事の荷物をヤマトで自宅に送る。



山手線を避けて副都心線で東新宿に降り立つと、西口地下駐車場ロッカーにザックを置き、南新宿奥の湯へ。準備は万全。


夜行バスは初めてだったから10時にはバス待合室に待機していたけど、どこの停留所に止まるかは10分前にならないと決まらないシステムらしい。せっかく流した汗も元通り。




深夜バスを利用する客に登山者が多いことに驚いた。だいたい40、50代の究竟な男女。彼らの中に同じ信越トレイルを目指す人がいるかもしれないと。装備をくまなく見つめる。密かに同じ日程の同行者を期待している自分がいる。


信越トレイルは自分にとってそれだけ過酷だ。
行程80km。途中補給なし。水はほとんど浄水必須(塩素処理していないからのよう)。






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バスは定刻通り出発した。



練馬から関越道に入り長野を目指す。途中わが町を通る。その標識を目にしようかと思ったが、不安を消すように目を閉じた。

後部のディーゼルエンジンが小気味よく回るので意外に感じた。高速に入ると定速巡航し、座席に押し付けられることもなく眠りに入った。





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2014.08.01

信越トレイル 80kmへ

夏休みを利用し、あこがれの信越トレイルへ明日旅立つ。

会社退社後の強行スケジュールで、深夜バス利用と、コンディションが悪そうだが、心は期待であふれる。
荷物はファストパッキングを目指したが、13kgまでが限界だった。4泊だと食料が多いので難しい。。。
ただ、後半は軽くなるのでランニングできるのではないかな?
詳しく記録してまた記事にしよう。

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2014.07.08

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2014.07.07

皇鈴山登山

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以前より30分も早いタイムでゴールの寄居駅に到着。

だいぶ体力がついてきたかな。。。

そろそろ2000m級の山に挑戦したい。そう気持ちがはやる。

ただ油断は禁物。

今日は雨後ということもあり山頂はガスがかかり、肌寒かった。

まだ、いろいろな状況を想定できる経験が足りないかな。

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2014.07.01

山行記 妙義山(雨天断念)

初の県外遠征に妙義山へ向かった。

車中泊のできる軽ワゴンをレンタルし、準備は万全であったが、夜半より大雨に見舞われた。
翌朝、さすがに鎖場をを行く気にはなれず、妙義山から榛名山へ向かい、ちょこっと登山を楽しみ、伊香保の湯に浸かり、水沢うどんを堪能。
なんだかただの観光になってしまった感じ。。。
すぐに帰路についたが、交通費は総額11000円ぐらい。友人が同行したから大分安く上がったが、ガソリンリッター161円はずいぶん高いなぁ。。。
一人で新潟遠征をもくろむが、電車の方がいいのかもしれない。

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2014.06.23

メーカー

一生のうちに、イメベーションに関わる者として、その場に立ち会いたい。そう願い粛々と仕事に立ち向かっている。

ここ最近思うところに、優秀な人材がwebやインタラクションに流れているせいでメーカーの開発現場に技術低下が起こっているのだ。そう思っていたが、それは間違いのような気がしてきた。
問題の主たる原因は、志にあると思う。あくびが出るほど安定しているから、新しい技術に興味を引かれる事も無いし、心躍らせる事も無い。そういう場面に出会う度怒りが込み上げてきて、中々眠れない。
このまま、気付かぬうちに腐って死ぬのではないか。。。そう危機感を打ち消せずにいる。

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2014.06.22

Elektron



美しいプロダクト。システムも尖っているし、憧れる。こういう仕事をしたい。
志と、テクニック。あと環境。環境が一番の問題だけど、それを自ら変えなければならない。

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2014.06.08

大持山登山

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名郷バス停 8:05
山中 8:55
妻坂峠 9:47
大持山 11:41
ウノタワ 12:23
鳥首峠 13:30
秩父彩の国キャンプ場15:00?

20Lのザックで挑んだ一泊山行。
翌日は川俣からバスに乗車し秩父駅まで。実質一日だけの行動。
いろいろな物を省きなんとか20Lにおさめたが、行動食は途中で足りなくなった。また、チタンのコッフェルは軽量で良いが湯が沸くまで時間がかかるため、アルコール燃料が300mlではギリギリ。風防が無いともっと厳しい。
BDのベータライトは床が無いけど広くて素晴らしく快適!!寒けりゃカッパ兼用のタープを巻いて寝れば問題なしである。
ロングトレイルに向けて最適なスタイルが見いだせてきた。




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