2016.11.30

Deep Learning

Figure_1

サックス螺旋の一連の色付けに関して、そのロジックについてセル・オートマンなど参考にしながら、自然界の生物はどのように体色を決定しているのだろうか?と想像を膨らませ、興味が示すまま、調べていたらDeep Learningに巡り合った。
自動運転など、経済界に熱いトピックだけど、その中身は知ることはなかった。

まだ、初めのニューラルネットワークのシグモイド関数までしか学びが進んでいないが、それでもめちゃくちゃ面白い。
音楽系のソフトウェアに使えるんじゃないかと、ワクワクする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.20

今年の白菜はかつてない美味さ。

DSC_8087

DSC_8090

昨年の暖冬と打って変わって、秋があっという間に終わり寒くなっているこの頃、
白菜は一つ600円の高値を記録している。
例年と同じく、8月15日に種まきを行い、良い株に生育させることができたものの、
寒さが一気にやってきたおかげで、生育は乏しく、小ぶりで、身の詰まりは遅い。
しかしながら、味は驚くほど、甘く、うまい!!
今日も4度目くらいの、もっとも味のわかる漬物に仕立てた。
もう、箸が止まらないのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.14

実験

Ssp_006_ps

Ssp_007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.10

実験

Ssp_005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しいシンセサイザーのスケッチ

Fxwave_001

関数ベースのシンセサイザのスケッチ。
Jomox Resonator Neuroniumぐらい無茶苦茶な音が出せたらいいなぁと、企画。
音系のコードにjsでは遅そうな気がするけれど、、、





試行錯誤してできたはいいが、なんだか気が重い。

イギリスのEU離脱宣言から、小池都知事、そして、トランプ大統領。
それまでの文脈からしてトランプさんが選ばれるのも想像できるけれど、やはり不安になってしまう。
yahooニュースやいろいろなところのコメント蘭に「核武装」という過激な言葉が見て取れる。能天気に潔癖なこと言えない時代になるかもしれない。
今の時代「反逆」の言葉は耳触りが良くてすごく甘いけど、引き返せないところに行くかもしれない。。。ただ、それが今の文脈だと改めて感じた。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

実験 乱数を加える。

Ssp_005_primenum_probability

乱数による色の選択を加えると、途端に有機的な印象を得ることができた。

元となったネタとの違いは、素数だけ、不透過にしている点。
元ネタは色のチョイスにセンスが光る。HSBでやっているのかな?
とりあえず冒頭の英文から読み取れたものをコードにすると、このようになった。
もしかしたら、乱数の取り方とか何かコツがあるのかもしれない。

とりあえず、激重


保存保存

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.09

螺旋ではないものの実験

Ssp_001

Ssp_002

Ssp_003

Ssp_004_primenum

角度と中心からの距離を色に置き換えた。
おそらく、この先は確率を使うべきかと思う。
自然の複雑性は確率でできているんじゃないだろうか?
きっと複雑性の中に美が隠れている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サックス螺旋

R02pi

r*0.2*PI

R3pi

r*3*PI

R4pi

r*4*PI

R6pi

r*6*PI

R8pi

r*8*PI

R10pi

r*10*PI

R20pi

r*20*PI

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.08

Illustratorでサックスの螺旋

Photo


素数だけ選んでいる。
重い!!

Photo


透過分け

保存保存

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.05

朝日連峰&飯豊連峰連続縦走 6日目 大日岳登頂

207

真夏とは思えない冷たい風の中テントを撤収する。
食料でいっぱいだったザックには余裕が生まれ、パッキングは恐ろしく簡単だ。
小屋泊の人と、言葉を交わし予定より少し遅れて歩き出す。
大日岳には行く人もいれば、行かない人もいるようだ。

208

209

210

211

211

213

214

歩き出してすぐの烏帽子岳にてご来光を待つことにした。
冷たかった空気は次第に温かみを増してきたように感じる。
まだ虫達は十分体が温まっていないのか、見当たらない。
こういう静かな時が何よりも価値があると思う。

215

216

217

烏帽子岳で長い時を過ごした。
日の出は美しく、多幸感に包まれる。
そして、さあ、今日の道のりは長いぞ、ということで、
カメラをザックの中にしまいこみ、代わりにGoProを取り出して出発する。

218

219

220

ルートは雪渓が近くなり、急斜面をトラバースする。
先日滑落で一人亡くなった箇所を慎重にパスする。
その際、そっとストックで雪渓を突つくと、やはりカチカチ。上に乗ったらひとたまりもないね。
ここ以外にも慎重になる部分があった。
経験の浅い自分には中々の難所。

221

222

やがて御西小屋が現れる。大日岳への分岐点。
ザックをデポしてサブザックでアタックを開始する。

224

225

226

227

229

230

昨日遠目で見た分岐から大日岳への距離感は相当なものだったが、意外と長くない。一時間ちょっとで往復できる。
山頂は天気が最高で、360度見渡すことができる。本当に来てよかった。
多少気持ちの高ぶりがあったのか、復路はしばし走る。気持ちの良い景色と美しい道。最高の気分だった。
でも、ちょっとカロリーを使い過ぎてしまったのか、御西小屋でバテてジュースを購入した。
たった今登って来た大日岳を眺めながら飲み干すと、すぐに元気を取り戻し、飯豊山に向けて歩き出す。

235

237

238

飯豊本山までの道のりは唯一穏やかで、緩やかな優しい山並みを歩む。
しかし、山頂に着いた途端、状況は一変し、濃い雲に包まれる。

240

242

243

244

245

246

248

雲が辺りを覆っても御秘所はさほど危険な箇所ではなかった。
本日の目的地、切合小屋までもうすぐだが、台風が迫っていることや、翌日のバスのことを考えると、その先の三国小屋まで進んだ方が無難と考えた。
おそらく、三国小屋からはすぐに樹林帯に入るはずだし、

249

250

思惑は正しかったようで、切合小屋から三国小屋までのルートは足を滑らしたら終わるような所が多かった。もし、濡れてたらと思うと。。。
小屋にはまだこれから登る人がお昼休憩をとっていて、少し心配になる。
情報がないので、これからどれぐらい荒れるのか知る由もなかったが、下にいた人たちだ。おそらく、天気予報はさほど荒れないと出たのだろう。

三国小屋は飯豊連峰では唯一テン泊できない。
この日は同じような考えの人が多かったようで、切合小屋泊予定者が数人いてほぼ満員だった。あと、NHK?のクルーがいて撮影をしていた。
ここは、管理人さんがめちゃくちゃいい感じの人で、ずいぶん話した。福島の柔らかい感じの話し方で、話していると落ち着くのだ。そんなこともあり、予定を変えて非常によかった。

この旅もついに最後の夜となった。
山旅はいつも行く前にとても不安になる。また、登山中も脱水症状で頭痛に悩まされて山を降りたくなる。 天候に恵まれない時だってある。
なんとかこの長い山旅を終えられるってことは、とても貴重なことだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.04

朝日連峰&飯豊連峰連続縦走 5日目 飯豊連峰

156

きつい。
あまりのきつさにカメラを出す気力もなかった。
出発は4時40分頃ヘッドランプをつけて梶川尾根にへばりついた。
梶川峰までは急登の連続で、切れ落ちている部分もあり、しょっぱなから朝日連峰の穏やかさとの違いを思い知らされた。

157

丸森尾根

159

優しげな朝日連峰

160

161

山肌を削る雪渓。石転び沢が登山禁止だったということは、例年と比べて少ないのだろうか?

163

やっと尾根道

164

165

早い段階から今日のゴールの梅花皮小屋が見える。

166

斜面が急だ。。。切れ落ちたトラバースに肝を冷やす。

167

168

門内小屋はどこかのどかな印象の場所に建っていた。

169

171

172

門内小屋にてカロリー補給をして、20分ぐらいゆっくりとする。
あたりにはトリカブトが真っ黒に咲いていた。
管理人も誰もいない、音のない世界。
トンボの羽音が聞こえるぐらい無音に包まれた。

174

176

177

どこまでもクリアに見える巨大な山容。
まずはあのピークを越えよう。
自分と会話しながら一歩一歩進んでいく。

179

180

181

時に振り返るのだけれど、誰の人影もない。

182

ただ、一人、山と対峙するのみだった。

183

184

185

北股岳に登りきり、やっと大日岳を目にする。
明日は大日岳をピストンする予定だ。しかし、長い行程だ。
心の中で、「マジか〜。」とポツリ。

188

189

11時前北股岳の下りで本日の宿、梅花皮小屋を再度目に。

190

191

192

193

194

195

196

かなり辛い行程だったが、予定を大幅に短縮して昼前についた。
テン場は貸切で、一番眺めの良い特等席にテントを張って、水場で体を洗い、珍しく余分に持ってきた食料でお昼を調理した。

199

200

203

206

梅花皮小屋のすぐ下には石転び沢の雪渓があり、その冷たい空気が駆け上がってきてあたりを白くする。 テントの入り口をめいいっぱい開け放ち、光る大日岳を見て幻想的な雰囲気と何もない自由な時間をただ味う。
この日は小屋に十数名、テン場は自分以外誰もいなかった。
夕刻から風が強く吹き、テントを揺らした。
下界で、台風が近づいている旨、聞いているので、その影響かと思う。
時折、顔だけテントから出して、満点の星空を見る。風で揺らいでいる。
そうこうしているうちに、夜8時頃、小屋が騒がしくなる。
何やら、石転び沢から誰かが上がってきているとか、、、
ヘッデンの光が点滅したとのことで、管理人が下と連絡をとっている。
まさかそんな人いるのだろうか?今年は石転び沢からの入山は禁止のはずでは?
一人孤独に耳澄まして聞いていたが、いつの間にか、気にならなく、明日のことを考え寝ていた。
明日は大日岳ピストンだ。今朝見たあの長い距離を歩くのか、、、



| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sound Image

Four

New

One_000_logic_003

Three_logic_000

Two_logic_002

Wmandd

Wmanddd_ps_d

Wmanddd

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.02

脱線

Ff




映像から音から映像。


保存保存

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.01

シンセを作った

スクリーンショット 2016-11-01 1.25.00

軽い気持ちでカーブの関数から波形が作れるんじゃないか?との思いつきから、コードとUIデザインを起こして、加算合成のシンセまでつくってしまった。

やはり、波形を作ったならば、それをシンセで鳴らすところまでプログラムできるソフトウェアがいい。

ますます、実装できない範囲になってきた。

保存保存

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.29

Elektron MONOMACHINE ユーザー波形アップロードやり方メモ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.26

波形生成ソフトウエアデザイン

AddWAVE

ざっとこんな形にできたらというスケッチ。
こんなのあったら便利なんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.25

Elektron MONO MACHINE にユーザー波形をアップして使う

javascriptで波形を作り、MAX MSPで加工して、ついにMONOMACHINEにアップして使うまでたどり着いた。
結果として、今回の作業はMONOMACHINEに波形をアップして使うセクションが一番しんどかった。
1,2時間はやり方を調べるのに使ったはずだ。

さて、順を追って記録していこう。

まず、MIDIでMONOMACHINEとMACがつながっていること、
それからMONOMACHINEの準備を始める。

1.
GLOBALメニューに入る

Mono_001

2.
バンクに入り、空のスロットに新しいバンクを作り。ロードする。

Mono_002

Mono_003

Mono_004

3.
次に、DIGIPRO MGRに入る。すでにプリセット64個満杯にが入っているので、上書きするどれかを選んで「RECEIUE」を選択して、「WAITING」状態にする。
ちなみに、01番はテストでsendしたユーザー波形で、「01」の前に「u」が付いている。

Mono_005

Mono_006

4.
C6に任意のファイルを入れ、「DIGIPRO」ボタンを押してデータ形式を変える。

001_2

5.
「config」ボタン押下して、MIDIを選ぶ。

002

003

6.
「send」押下してデータを転送する。

004

6.
WAITINGが消え、違う表示になったら、send完了

Mono_007_next_2

Mono_008

7.
ユーザー波形を選択するために、「KIT」の「EDIT」から「DPRO」-「DDRW」を選択。
音色EDITの「SYNTHESIS」で「WEV1」、「WEV2」項目から任意のsendしたユーザー波形が選べる。

Mono_009

Mono_010

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.24

波形自作メモ

001

002

003

004

005

006

007

008

009

どうやら倍音をうまく入れると良いように感じる。
ただ、それを一つ一つ作って掛け合わせているとしんどい。
初めから複数の倍音を合成できるようにコードを書き換えると良いのではないだろうか?



| | コメント (0) | トラックバック (0)

波形の自作

Img001

Img002

Img003

Img004

Img005

Img006

elektronのMnomachineには、UW取り込み機能があるので、昔つくった曲線のコードから波形データを生成した。
なかなか綺麗な波形だが、聞いてみると、素っ気ないというか、冷たい感じがする。
Moogなど、往年の名機の波形にはもう少し癖があるように思う。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.23

様々なカーブ

昔書いたコードのまとめ、全て0-1で出るようにしているが、newtonは場合によって大きな値になってしまう。
ノーマライズのやり方がいまいちわからないでいる。

Moveclass01_2

Moveclass02

Moveclass03

Moveclass03_5

Moveclass04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«朝日連峰&飯豊連峰連続縦走 4日目 朝日連邦下山そして飯豊連峰へ